syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 502 北野武「道徳」は、歳相応の話題で

藤 正悟

1  人生がこれから始まるっていう子どもに、
  自分を見つめさせて、なんの意味があるのか。
  そう言えばいつ頃、「自分を見つめたか」
  自分を見つめても自分は分からないぞ。


2  道徳の1・2年生の教材に「自分を見つめて」
  なんて書いてある。
  自分をどう見つめるんだろうか、興味はあるよ。


3  子ども時代に必要なのは、自分を見つめるなんてことより、
  自分の好き勝手に遊ぶことだ。
  いまだに好き勝手に遊んでいるが、うまくいっている。

  遊びの質がいいんだな。


4  映画監督の黒澤明さんが「あなたの最高傑作は?」と質問されて、
 「次の作品だ」と答えた。
  過去を振り返るのは現役の仕事ではない。

  それは、年を取ってからだよな。


5 自分を見つめなきゃいけないのは、お前の方だといってやりたい。
 その通り。世の中ふざけた人が道徳を語たり、教育の仕事で稼いでいる。


6 子どもに道徳を語る前に、自分の胸に手をあてて、
  はたして自分は子どもたちに道徳を語る資格があるのかどうか、
  よく考えてみたほうがいい。
  道徳教育ができるのは、大谷翔平さんぐらいしかいないのでは。

    まいったなあ。

  

 初明かり 鼓動確かな 我が息吹   正 悟

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