syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 554 裏金寄付されてもなあ

藤 正悟


裏金問題にけじめをつけるために、寄付されても貰った方が困るよな。


「この寄付は、記載すべきか不記載にすべきか、それとも誤記と言って胡麻化すべきか」

 

このけじめのつけ方って、江戸の任侠の世界、清水次郎長を思い出してしまった。

参考=清水次郎長は、幕末・明治の任侠、博徒、実業家。本名は山本長五郎。

次郎長だってこんなダサいけじめのつけ方はしないだろう。


国民にけじめをつけるとはどういうことかが分かっていない人が

党の幹事長では、親分も苦労しまっせ。

 

政治とカネの問題で、金でけじめをつける。

どんな感覚をしているのであろうか。

「次郎長親分、けじめのつけ方を教えてやってください」と、言いたいところよ。

 

寄付を受けた個人や団体は、税金問題が発生するので大変ですぞ。

また、不記載にして裏金にしますか。それとも記載して税金を払いますか?


森山さん、けじめのつけ方考え直した方がいいのではありませんか。




































 初明かり 鼓動確かな 我が息吹   正 悟

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