卒寿小論 554 裏金寄付されてもなあ
裏金問題にけじめをつけるために、寄付されても貰った方が困るよな。
「この寄付は、記載すべきか不記載にすべきか、それとも誤記と言って胡麻化すべきか」
このけじめのつけ方って、江戸の任侠の世界、清水次郎長を思い出してしまった。
参考=清水次郎長は、幕末・明治の任侠、博徒、実業家。本名は山本長五郎。
次郎長だってこんなダサいけじめのつけ方はしないだろう。
国民にけじめをつけるとはどういうことかが分かっていない人が
党の幹事長では、親分も苦労しまっせ。
政治とカネの問題で、金でけじめをつける。
どんな感覚をしているのであろうか。
「次郎長親分、けじめのつけ方を教えてやってください」と、言いたいところよ。
寄付を受けた個人や団体は、税金問題が発生するので大変ですぞ。
また、不記載にして裏金にしますか。それとも記載して税金を払いますか?
森山さん、けじめのつけ方考え直した方がいいのではありませんか。