卒寿小論 497 百田尚樹、大放言は名言なり
第一章 現代の若きバカものたちへ(大放言)より
1 「近ごろの若いもの」という言葉は、人類普遍の年長者の放言である。
古代エジプト王朝の遺跡から発掘された粘土板に書かれていた言葉とは。
2 「やればできる」は「やればできた」者の言葉で、やらないのはできないのと同じだ。
親も教師も良く使う言葉ですね。以後気を付けます。
3 広い世界で自分のことが、一番わかっていないのは、実は自分自身なのだ。
ホントその通りです。この歳になって反省しています。
4 「他人は自分を正しく見ていない」という認識こそ、人が犯す最も大きな過ちの一つで
ある。
自分の認識を改めることは大変な努力です。できるかなあ。
5 十人中八人に「仕事ができない奴」と思われている人間はまず仕事ができない。
十人中八人に「口が軽いやつ」と思われている人間には、大事な秘密を漏らしてはいけ
ない。
十人中八人に「女たらし」と思われている男は、恋人にしない方が身のためである。
参考になります。参考にします。
今、百田尚樹氏のことを見直しています。
あなたのことがよく見えるようになりました。
