syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 778 令和つれづれ 新年のうた

藤 正悟

                 


釈迦牟尼の杖を頼りに去年今年(こぞことし)

       あと少しだな、まともにここまで来たよ、90歳

 

初明かり鼓動確かな吾息吹

       働いて働いて一日も休まない この心音 ありがとう

 

娘(こ)と孫のラインが届く初笑い

       ひ孫、誰に似たのかイケメンじゃあ、生後半年、楽しみ

 

布団屋のカレンダーめくり初詣

        日めくりが、懐かしいなあ 月別カレンダーになったよ

 

熱燗や手酌の向こうに妻の影

        飲めなくてもそこに居るだけで、酒は美味いんだ

      量を減らして毎晩やっちょる もう少し頑張ってみるわ 






























 初明かり 鼓動確かな 我が息吹   正 悟

卒寿小論 777 基礎工事完了(レーゼ落語8)

藤 正悟

                                        

大変な時代ですね。世界はまさに「戦国時代」国盗り物語でございます。

資源のある国は大変ですぞ。

その点日本は、石油資源も鉱物資源もないですから、どちらかというと取られるより

取りに行く側になりやすいです。


原爆保有御三家、中国・アメリカ・ロシアが、手を結べばしたい放題ですな。

トラの威を借る安保なんて、何の役にも立たない時代になりますね。


今見直されている高市総理が、所属する日本会議の憲法草案が支持される

時代になるかもしれませんよ。


日本国憲法を改正して、明治憲法(大日本国憲法)に里帰り、国民主権から、

国家主権(天皇主権)に、富国強兵、徴兵制をしき、原爆保有し、

戦える準備と大和魂の根性づくり。


平和と民主主義、人権と平等の戦後も80年経てば

こんな社会になってしまいますからねえ。

どうしてこんな社会になってしまったんですかね。こんな社会を変えねばならん。

その象徴的事件が、安倍元総理暗殺事件でしょうか。


敗戦後の日本の社会は、相当に荒れていましたが、

現在の荒れと少しばかり荒れの質が違うようでございます。


高市総理の日本会議の価値観も一理あるのですが、最終的には華族制度の復活で、

人を序列化していく不平等社会になるのではと危ぐしていますな。

まあ、それにしても高市総理頑張っていますね。世襲議員でもなく、富裕層でもなく、

元華族でもなく一国民の女性内閣総理大臣の頑張りとしては、見上げたものです。


それにつけても、男性議員のだらしなさ。

特に野党議員は国民のために働いているのですか。

少し、まくらが長くなり過ぎました。だんだん亭笑悟のばかばかしい愚痴でございます。

お聞き流しくださいませ。

 

吉野  「明けましておめでとうございます。ライン初めです。

これからは社員グループのラインで情報を送ります。

グループラインと個人のラインを間違わないようにお願いします。


茶室は母屋の茶室を改装して、立礼式もできるように整えました。

令和8年第1回の会合は、1月28日水曜日の午前11時からの予定をしています。

都合の悪い人が出た場合は、全員集まれる日に変えますので、

吉野までメールをお願いします。

議題は、今後の構想と開店までの準備についてです。


スタートは、カフエ&喫茶に足湯の利用ですが、今後、家庭菜園や温室の設置、

供養塔、入浴施設、会議室兼休憩室など、直近の準備として、健さんと武男さんにお願いして、

関係者や地区内の高齢者に案内状を持ってあいさつ回りなどについて、

高齢者の利用が多くなると思うのでそれの対応を確りと押さえておきたいと思います。


詳しくは、次の1月28日の第1回、会合で話し合います。

場所は、母屋の改装したお茶室を使ってみたいと思います。使ってみて、

更に改装が必要な時は、すぐに改装します。


今なら、施設設備についての変更は自由ですから、意見をお願いします。

基本姿勢は、ボランティア団体として、高齢者の楽しい生甲斐の持てるたまり場づくりです」

 

参 考

グループライン 社員7名

吉野信一郎  吉野 房(妻)   高村 健  高村千恵(妻)  高村咲恵(娘)   

大沢武男  大沢文乃(妻)

 初明かり 鼓動確かな 我が息吹   正 悟

卒寿小論 776 吾十有五にして学に志す (論語)

藤 正悟

          

子曰、吾十有五而志于学。三十而立。四十而不惑。五十而知天命。

六十而耳順。七十而従心所欲不踰矩。

 

子曰く、吾十有五にして学に志ざす。 

  「先生がおっしゃった。私は十五の年に学問の世界に入っていく志を立てた。」

三十にして立つ。      「三十の年に基礎ができあがり自らの立場を確立した。」

四十にして惑わず。    「四十の年に世事に迷うことがなくなった。」

五十にして天命を知る。 「五十の年に天から与えられた使命を理解した。」

六十にして耳順がう。   「六十の年に何ごとも素直に聞くことができるようになった。」

七十にして心の欲する所に従がいて、矩を踰えず。

                「七十の年に自分の心の欲するものに従って人の守るべき道を

                  踏み外さなくなった」

 

今は、十五にして、全国学力テストに志、入学試験に、就職試験に志を立てる。

            学問の意味など関係なし。

三十の年は、まだすねかじりで、大学院や留学で暇つぶしの時を過ごし、

四十にして、迷い始める。さて、どうしたものか。

五十にして、不倫や裏金で天命を知り、

六十にして、生活の基礎ができ、人の意見を聞かなくなる。

七十にして、自分の欲するように生きて、人の道など屁をくらえ。関税で世界を締め

      上げ、ウクライナを攻撃し、中国との争いなど何のその。我が道を行く。

 

参考 2026年(令和8年)現在。

トランプさんは80歳、習近平さんは72歳、高市早苗さんは60歳です。

孔子の時代も、現代と同じような問題を持っていたのであろう。孔子は理想を述べることによって、世の中の価値観をつくろうとしたのかも。今の中国を見ているとなんとなくそんな中国の歴史を感じる。


学校教育における知識の習得と「学問」の違いは何ですかね。

今、学問のある教育を実践している学校はどれほどあるのかなあ
















































 初明かり 鼓動確かな 我が息吹   正 悟