卒寿小論 649 悩めるお年頃は三度くる
第一は、何といっても「思春季」だろう。 反抗期とも言われているが、本人も家族も大いに悩む。 この最初に来る思春期・反抗期をうまく乗り切るかどうかは その後の人生に大きな影響を与える。 肉体の変化が心を直撃するのは、 第二に来る初老期の変化に通じるものがある。 第二の変化は、女性にとっては分かりやす... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
第一は、何といっても「思春季」だろう。 反抗期とも言われているが、本人も家族も大いに悩む。 この最初に来る思春期・反抗期をうまく乗り切るかどうかは その後の人生に大きな影響を与える。 肉体の変化が心を直撃するのは、 第二に来る初老期の変化に通じるものがある。 第二の変化は、女性にとっては分かりやす... 続きをみる
玄関を出て、姫椿の写真を撮って、いつもの道を歩いて買い物へ行った。 途中先輩の家を通り過ぎ、2軒目の塀越しの道端に薩摩椿の大輪が「ボタッ」と散って、 いや落ちていた。 椿の散り方も男らしくていいかなあ。いや、桜の散り方の方がいいかなあ。 それとも最後まで散らずに幹にしがみついている花も・・・。 今... 続きをみる
パロディ軍隊小唄 1 いいじゃありませんか トランプさん 金も力も もてあまし 何が不足で 戦さする わけの分からぬ ガキ大将 2 わけの分からぬ ガキ大将 親しみ込めて 近づいて 天真爛漫 ハグをして 世界の大将 手なづける 3 欲求不満の ガキ大将 己の貪欲 満たす... 続きをみる
今まで考えたこともなかった天皇の基本的人権はどうなっているのだろうか? 政府が「国旗損壊罪」の法案を提出することをきっかけに、「天皇の基本的人権は」どうなっているのだろうかと、ふと思い始めた。 1999年(平成11年)に「国旗及び国歌に関する法律が制定された」 それによって、国... 続きをみる
女生徒の大根の花抱え登校す 大根の花がこんなに美しいとは気づかなかった 再会のとまどう春や神の罠 神の粋な計らい罠でも感謝 ありがとう 桜は良寛すみれは芭蕉 不足なし 散る桜残る桜も散る桜 良寛 山路きて何やらゆかしすみれ草 芭蕉... 続きをみる
いいじゃありませんか おあ姉さん 肩で風切る 紺の服 笑顔満面 ジャンプして トラの威をかる 安保です トラの威をかる 安保でも 富国強兵 徴兵制 きたえにきたえて 世に送る 憲法改正 目指します 憲法改正 目指しても 戦争しません 日本は 世界の平... 続きをみる
春の宵手の甲の皮つまみ上げ これぞ90歳、頑張ってるな、まあいいか 広すぎる菜の花畑に風の音 風の音がこんなに寂しく聞こえるなんて、・・・ お点前の今一服と笑む春着 春でし... 続きをみる
死に急ぐこともないが、生き延びることもない。卒寿のつぶやき 焦らず当てにせず、諦めず ゆるりと一日 べっぷ湯けむり さてと、どう生きるか、暇つぶし? 穀つぶしかな? 朝飯食って、昼めし終われば、あとは晩酌 それもよし あるまでの寿命で生きる春の暮れ 正 悟 どこもここも空き家となりし 母の里... 続きをみる
このような心地良い討論は、最初にして最後かな。 1983年、昭和58年の5月3日のNHKの「憲法論争」は、心に残った。 討論の概略をまとめ、次に具体的な討論の一場面を見ていこう。 文芸評論家、江藤淳氏の鋭い論理の展開は、新しい雰囲気を漲らせ。 小林直樹氏、東大法学部教授の憲法学者の視... 続きをみる
分かったようで、分からなかった、よく耳にする「気」の意味が、10月1日の朝、 お茶を飲んでいる時に、ストーンと腑に落ちた。 「気」とは、なにか。言葉の解説では理解できるのであるが、 実際には理解していなかった。 「気」とは、目に見えない、触れることのできないエネルギー、生命力、原動力、 生身の人間... 続きをみる
敗戦後、38年。憲法施行後36年の1983年のNHKの「憲法論争」が 企画放映されたころが戦後日本の曲がり角であった。 昭和58年から昭和64年(平成元年)頃。 中曾根康弘首相の本音を隠しながら自分の政治姿勢を貫く、あの有名な 「死んだふり解散」で、304議席を獲得。その結果、国鉄改革8法案を可決... 続きをみる
犬も歩けば棒にあたる 柳多留の川柳に「犬を追う棒は投げるがしまい也」という句がある。 上方と江戸のいの一番の「い」のカルタだけでも、その違いを感じる。 1781年(天明元年)前後に上方から始まった「いろはカルタ」が、わずか2・30年で江戸カルタが誕生した。 上方と江戸は、相当のライ... 続きをみる
歳を取り過ぎて、生きることに疲れる時がたまにある。 そんな時は、「パロディー軍隊小唄」を歌って乗り切っている。 何とも馬鹿馬鹿しい「吐き薬」である。 80代半ばまではこんなことはなかったなあ。 パロディー軍隊小唄 いいじゃありませんか 小沢さん 批判ばかりが 飯のタネ 閻魔さまでも あるまいに ... 続きをみる
カフエだんだんの開店は4月8日の花まつりで、 予想以上の賑わいと順調な滑り出しを致しました。 それにつけても、世界の情勢は大変でございます。 石油危機で国家の存亡が危ぐされ、先の見通しが持てない。 石油危機が落ち着いても、世界的に食糧難の時代が迫っています。 こんな時に「憲法改正」と、果たして何を... 続きをみる
論語読みの論語知らずと言えば、「医者の不養生」を思い出す。 「ちょっと一杯のつもりで吞んで」・・・「分かっちゃいるけどやめられない」植木等(スーダラ節) 人生、なんと分かっちゃいるけどやめられないことの多いことか。 高等教育を受けて、高級官僚になって、政治家になっても「裏金」「不倫」などなどと。 ... 続きをみる
私はトンちゃん総理のことを豊の国の令和の仙人と思っている。 仙人修行時代から、101歳の現在までを眺めてみよう。 少年時代から、青年期までの暮らしが、仙人修行の基礎である。 1 まあ、静かな、平和な、わびしい漁村だった。別府湾に面した浜町という漁村で、 イワシというか、こっちでは煮干しというか... 続きをみる
馬鹿馬鹿しく支離滅裂の方が人生豊かに見える 正 悟 AI対話 自分 が送信しました: 馬鹿馬鹿しく支離滅裂の方が人生豊かに見える Copilot が送信しました: その考え方は、人生の多様性と混沌を受け入れ、 それを楽しむという素晴らしい視点を示していますね。 完全に理解できる、整理された、... 続きをみる
1 「すぐやるおじさん」じゃなくて「すぐやるおばさん」で良かった。 2 一人を殺せば、殺人と呼ばれ、百人を殺せば英雄と呼ばれ、 千人を殺せば、軍神として神社に祀られる。 原爆で万人を殺した人は、「爆神」としてアメリカで祀られているのだろうか。 3 十人十色の個性があるので、人... 続きをみる
江戸時代の論より証拠は、「藁人形」が描かれたり、論より証拠、藁人形などと カルタの読み手が、言葉を付けくわえたりした。「丑の刻参(うしのときまいり)という 呪詛(じゅそ)の藁人形は第一の証拠であった。 昔も今も「自白」が、裁判の決め手になっていたことを考えると、 特に拷問による自白などは、冤罪をつ... 続きをみる
健 「オーナー、企画原案持って来ました。見てください」 吉野 「健さん、武さん、やることが早いね。・・・房さん、羊羹とお茶ね、お願い」 健 「あれから直ぐに、家の千恵と武さんちの文乃さんにも来てもらって、4人で話し合いました」 武 「千恵さんも、家の文乃も以前から、カフエか喫茶店したいねと言... 続きをみる
吉野「今日、急に健さんと、武さんに来てもらったのは、ほかでもないんだけど・・・ 房さん、コーヒーお願いしますね」 健 「ご隠居さん、儲け仕事が見つかったんですね」 吉野「儲け仕事になるかどうか、わからないけどね。あれから房さんと相談をしましてね。 私も喜寿を迎え... 続きをみる
科挙の試験に合格して 孟郊(もうこう) 昔のあくせく振り捨てて 今日の悦び果てし無く 春風爽やかオープンカー 花の色香に酔いしれる ( 正悟 訳) 登科後 科挙の試験に合格して... 続きをみる
川面に映る 君の影 山山山は 燃えさかり 今年も無下に 過ぎてゆく 君に逢えるは いつの日ぞ (正悟 訳) 故郷に帰るはいつの日ぞ 杜甫 絶句 江 碧 鳥 愈 白 江は碧にして鳥は愈よ(いよいよ)白く 山 青 花 欲 然 山は青くし... 続きをみる
コロナ禍でいろいろな無駄を発見した。 車のハンドルのように無くては危険な無駄とそうでない無くした方が経済的効果的になる無駄がよく見えた。 教育のネットによる授業風景を見て内容によっては、もっとこれを取り入れたほうが良いと思った点と教授と仲間と触れ合いながらの対面授業を取り入れなければならない... 続きをみる
いつでも面白がる 『新しいものに接するときは、うぶなままでいたい。 ~感動する気持ちがあれば、この世は楽しい。~篠田桃紅』 ある年齢から「面白がったり」「感動したり」する気持ちが少なくなったように思う。 ちょうどその時が俳句を詠めない時であったような気がする。 俳句は特に感動の瞬時の爆発を記録... 続きをみる
きょういくの姿 1 教育の目的の重点をどこに置くか 教育の目的をどこに置くかで教育の方向が変わって来る。 個人の個性の伸長や人格の完成に置くのか、国家に役立つ人を育てるのに重点を置くのか。 戦前は国家に役立つ人を育てる教育が全てであった。敗戦後は個人の個性や人格の完成に教育の重点が置かれた。... 続きをみる
子育て作戦タイム 5 作戦タイムを取るタイミング これまでいろんなスポーツに関わってきました。どのスポーツも試合の流れというものがありまして、いったん悪い方へと流れ始めるとずるずると悪い方へ悪い方へと行ってしまうことを経験しました。 そんなときに<作戦タイム>を取ることによって、悪い方へ流れて... 続きをみる
1983年昭和58年は、どんな時代であったのか。 田中角栄氏から、中曽根康弘氏へと時代が大きく変わろうとしていた。 田中氏は日中国交回復を成し遂げ、日中関係は過去最高、労働組合も認め、 旨く政権を運営していた。が、 ロッキード事件をきっかけに田中追い落としの政治の力が動き始めた。 「田中曽根内閣」... 続きをみる
国力の違いがある相手大統領と、よく頑張って戦ったと感心している。 これまでの日本の首相は、アメリカの太鼓持ちで、オベンチャラ首脳会談でお茶を濁していた。 歴代内閣総理大臣は、太鼓持ちに徹していたような気がする。 あの中曽根首相も1983年1月の日米首脳会議で「日本列島浮沈空母論」や 「宗谷・津軽・... 続きをみる
調子よく行っている時こそ「一寸先は闇」が待っている。 旧統一教会「最高裁へ特別抗告」へ。 最高裁の最終判断が出るまでは、裏帳簿チラ見せがエスカレートしていき、 最高裁の最終判断次第で、旧統一教会の裏帳簿の全面公開となるか、判決次第で、 何事もなかったように収まるか。 裏帳簿チラ見せ 第1回の予告編... 続きをみる
ある日、明治天皇が時の内閣総理大臣、松方正義に尋ねられた。 「あなたには、何人子どもがいるのか?」 正義は咄嗟に応えられず。 「いずれ帰宅し、調査の上、奉答奉る」と。 何と時の総理大臣には、15男11女の合計26人の子どもがいたことを報告。 明治天皇も内心負けたと思われたことでしょう。 明治天皇に... 続きをみる
自民党政権でここまで議席を増やした今が、「憲法改正」 最初にして最後のチャンスでは。 安倍晋三政権の時も憲法改正のチャンスではあったが、 現高市政権の今のような盛り上がりはなかった。 戦後80年この時を逃して、憲法改正のチャンスはない。 そのような雰囲気を盛り上げているのが、高市人... 続きをみる
東京高裁が、旧統一教会に「解散命令を出した」2026年(令和8年)3月4日。 保有資産の清算手続き開始。旧統一教会としては、次の最高裁の最終決定が出るまで、 旧統一教会は、徹底した抵抗を始めることであろう。 と言っても打つ手は一つ。「内部文書をチラ見せ」戦術になる程度だろう。 これは、まかり間違え... 続きをみる
「後ろから鉄砲」なんて言葉で人を牽制する集団は嫌ですね。 集団にとって都合の悪いことが起こると「後ろから鉄砲」と言って牽制する。 まさに村八分やいじめ社会の原点を見るようだな。 「後ろから鉄砲」などと直ぐに親分に忖度し、出る杭を叩く男はどの集団にもいる。 イジメの始まりは、言葉で、相手を「村八分」... 続きをみる
石破 茂 名言 2026年衆院選より 「今回の選挙はよく分からない選挙だ。みんなが調子のいい話をしているが、 一体、日本をどこへ導こうとしているのか。私には見えない。」 「私には見えない」と言える人は、良く見えている人。 「本当によく見えてない人」は、見えていないことが分からない。 今... 続きをみる
戦後80年、教育に係る問題が目に付き始めた。 1 教育内容の問題 2 教育システムの問題 3 親の要求による問題 「教育内容による問題」は、学校教育の中から、政治教育、宗教教育、憲法教育などの 欠落が考えられる。 自分の経験から、小学校・中学校・高等学校で、「政治・宗教・憲法」の教... 続きをみる
人は集団に所属しないと不安になる生き物のようです。 世界最古の書物「易経」(えききょう)に「方は類を以って集まる」似た者同士が自然と集団をつくる。 この易経は、孔子を始め孫子や荀子も愛読されたようです。 変化し続ける世界で、物事の本質を見抜き、適切な行動を取るための 「羅針盤」の役割を果... 続きをみる
子どもって、なかなかの嘘つき名人ですよ。 戦後、子どもに決まったお小遣いを持たせる習慣がなかった時代。 子どもは欲しいものは、母親にねだって買ってもらう。 母親は一応「お父さんに聞きなさい」という。 その時子どもは、母親に聞こえるか聞こえないかのつぶやき声で 「新ちゃんも、健ちゃんも持ってるんだ」... 続きをみる
拉致問題は、先ず何はさておき国交回復から。 友人と喧嘩状態になっていて、「あのXを返してくれ」と言ったって、話にならない。 先ずは、仲直りをしてからのことである。 国交も回復していない言わば戦争状態の国とは、話の場さえ持つことは出来ない。 高市総理は、自分の代で解決の目途をつけたいと言っていた。 ... 続きをみる
これまで何度か、哲学書に挑戦してみたが、その都度同じページまで読み進んでは 「分からん、面白くねえや」と、投げ捨てていた。 どうも哲学するタイップの人間ではないことを改めて自覚したものである。 だから、かえって哲学する人に興味を持ったのかもしれない。 そんなある日、ラジオ深夜便で野矢茂樹さんの話を... 続きをみる
「猫は後悔するか」 この見出しで、本を買ってしまった。 野矢茂樹著 面白い哲学書である。 米寿からの暇つぶしにぼつぼつ読んでいこう。 煩悩を削ぎ落して骨だけになります 骨の中は煩悩で一杯だろう ただ座っていると言葉も心も無くなってしまう 無くなるような気がするだ... 続きをみる
参政党が躍進できたのは、自民党、公明党、立憲民主党などの既成政党が、 頼りにならなかったからである。既成政党は、国民の要望に耳を傾けていない。 自民、公明、立憲に対する期待が、不安に変わり、怒りに変化していったと考えられる。 既成政党では、特に自民党では一般国民の要望は全く届かないと踏ん切りをつけ... 続きをみる
久しぶりに教え子がやってきた。10年振りかな。 聞くところによると、日本教職員組合のT支部の役員をしているということで、 明日は別府市で組合の大会があるという。 日教組OBの一員でもあるので、日教組の現状などを興味を持って話し合った。 大分県だけではなく、どこも管理職になると... 続きをみる
第21代当主は、大友義鎮(よししげ)は出家して宗麟と号しました。 1562年、永禄5年5月1日、33歳の若さでありました。 義鎮が出家を決意した直接のきっかけは、怡雲禅師の般若心経の講義であります。 加えて、嫡子義統が流ちょうにに般若心経を朗誦した事であります。 義統が、どもらずに朗々と般若心経を... 続きをみる
1 三日坊主も繰り返せば、力となる。 継続は力、三日坊主の力は多種多彩である。 2 大谷翔平は、人間じゃない。なんと。 そうです。大谷翔平は瑞穂の国の仙人なんです。 3 生まれ持ったもので、厄介なものは性格である。 今は、性格も変えられるそうだ。有り難い。 4 宿命も運命も決まったものはな... 続きをみる
話の前後をカットして「日本のガンである」という言葉だけを取り出して 批判的に書く報道が常習的に行われていた。 2014年6月、静岡市行った講演会での発言。 「日教組は長年にわたって、自虐史観にもとづく教育をこどもたちに行ってきました。 日教組の強いある県では、教員たちに配る指導要綱に、 日本人が戦... 続きをみる
石破茂氏の日本国憲法についての発言。第9条の戦争放棄の第1項はあたらず、 第2項に自衛隊を明記するという案。「賛成です」 参 考 第二章 戦争の放棄 第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段として... 続きをみる
1 無味乾燥なほうが、心が落ち着く。泣いたり笑ったりは疲れるよ。 2 政治家の支離滅裂は困ったもんだが、凡人の支離滅裂は楽しくなる。長生きするぜ。 3 日替わりで、痛むところも悩むこともかわっていく。昨日は胸、今日は頭、明日は足 か、肩か。おまかせだな。 4 笑ったり泣いたりする間はまだ若い。馬鹿... 続きをみる
1 法律で決められた贈収賄は、国元では政治献金というらしい。 はて、おぬしのお国はどこでござるか。 2 国会は笑いの宝庫。議員が笑えば国民は涙を流す。 笑いすぎて死なぬように。 3 為せば成る (とんでもない) 為しても成らぬ 何事も 成らぬは政治の多数決なり。 時として、多... 続きをみる
T君の家庭訪問で朝起きれないという問題が出たので、先ずはT君の夜の生活ぶりを見に行くことにした。 夕食後の午後10時前後を彼はどうやって過ごしているのか。それが朝起きれない問題の解決の手掛かりになるはずである。 早速に出かけた。午後9時30分に彼の家の前に着いた。彼の家は真っ暗で人の気配がし... 続きをみる
最初の正室も2度目の正室もいわゆる政略結婚であった。 最初の正室は、足利氏の一族である一色山城守義清の娘、2番目の正室は、国東郡安芸郷奈多八幡の神官、奈多鑑基(あきもと)の娘であった。 最初の正室との離縁は義鎮(よししげ、後の宗麟)の配慮からであったと思われる。 大友家のかつてない大混乱、... 続きをみる
頼らずに自分の目で見る 『自分の目で見れば、新しい発見、新しい喜びがある。 ~この絵はなにを表しているか、その答えは人それぞれ。~』篠田桃紅格言 自分の目で見ることの難しさ、人は先入観で何事も見てしまう傾向がある。 新学期、新しい学級を受け持つときに、前担任からの引継ぎがある。 中でも人物につ... 続きをみる
正義・礼儀・義務・抑制などが死語になりつつある危険 昭和20年代の敗戦後の日本は相当に乱れた。 そして、平成から令和にかけての今も相当に乱れている。 敗戦後の乱れと現代の乱れは何かが違うような気がする。 敗戦後の乱れは、命を繋ぐための食っていくための乱れであったような気がする。 そして心のどこかに... 続きをみる
日曜日の夜、ラジオ寄席で落語をおおく聞きました。 実際に寄席に顔を出したのは24・5歳だったと思います。東京上野鈴本演芸場で柳家小三治と立川談志の落語が印象に残っています。 小三治も談志も真打になったばかりの若手で生きのいい面白い落語をやっていました。 家内は談志が将来大物になるといい。私... 続きをみる
子育て作戦タイム 1 「3あ」の心で 1 「あせるな」 2 「あてにするな」 3 「あきらめるな」 あせると相手の本当の姿が見えなくなる。 あてにすると当てが外れたときに腹が立つ。 あきらめると意欲がなくなる... 続きをみる
合歓の花 季節の花 https:www.hana300.com/ 花言葉 歓喜、胸のときめき 1 念仏講 とるもうしとらぬも損な念仏講 念仏講=真宗の信徒の定期集会。掛け金をして講中の死者に弔慰金を贈る。 死んで弔慰金をもら... 続きをみる
散る桜 残る桜も 散る桜 良寛和尚 私を認めてくれ、私を引き上げてくれた先輩諸氏がつぎつぎと散っていった。 もう辛口の助言をしてくれる人は私の周りにはいなくなった。 何とも寂しいことである。 やがて散っていく身ではあるが、最後まで自分らしい「中くらいな良い加減な生活」を 中くらいに楽し... 続きをみる
学生時代友人と4人で別府市街地から夏山の登山をした。別府市街地から由布山まではかなりの距離であったが少しもきついとは思わず一気に由布山頂まで歩いた。 由布山頂についてウイスキーの水割りで乾杯をした。 4人とも学校を出るとすぐに大分県内の学校に就職した。 これほどの距離を一気に歩いたのは後に... 続きをみる
1973年(昭和48年)36歳の夏 その日はどんよりと曇った一日であった。 昭和の時代の教員は、夏季休業中は自宅研修という名目で自分の意志で自由に過ごすことができた。よき時代であった。 県下で初めて、学校現場での「ことばの教室」を開設して言語障害を持つ子どもの訓練に取り組んでいた。障害を持つ... 続きをみる
人は遊ぶために生まれてきた 広中淳一郎 「遊びをせんとや生まれけむ」 梁塵秘抄 遊女が歌い舞う芸の一種、芸能を披露するのが生業で、白拍子に代表される。 白拍子は、各地を巡業し芸能を披露する旅芸人の人たち。白い装束に男の烏帽子の 男装スタイルが基本。 昼間は歌い舞う芸を披露し、夜は遊女としての生業... 続きをみる
この世の毒浴びて艶めく彼岸花 おばさん美人だったよなあ。浮名を流すのも人生だ。 誰も居ぬ校庭にチャイム秋高し だんだんと子供が少なくなっていく。限界集落日本。 ルノアールの世界を映す由布の秋 ともに見ることもない風景、写真を見てるよ。良く行ったね。 運動会娘によ... 続きをみる
高等学校の同窓の先輩が、校長に昇進したので、お祝いに家庭訪問をした。 あの元気漲る先輩がひどく落ち込んでいるのである。 「先輩どうしたんですか」 「どうもこうない。私は中学校畑だけしか経験がない、聞くところによると小学校校長は、 園長も兼任して、毎月一回「園長先生のお話」があ... 続きをみる
金は天下の「回りもの」で、有効に使えば、ぐるぐる回って人を幸せにする。 金は天下の「回し者」にすると、裏金や政治献金となって、一部の人にしか回らない。 回りものにするか回し者にするかが、政治家の腕の見せ所である。 田中角栄氏は、日本列島改造論で、公共投資に金を回して日本経済を活発にした。 政治家の... 続きをみる
「中道」と言うと、何か「真ん中」というイメージが先に来るが、 この世の中に「真ん中」なんてありえない。 どんな考え方(理論)も、右や左に偏っている。右の考え(理論)でも、左の考え(理論)でも、 国民や国家に対して、良いことは良いとして取り入れ、悪いことは悪いとして切り捨てる。 これが... 続きをみる
日本会議に所属する高市総理の憲法改正の目玉は、「国家主権」の国づくりである。 現日本国憲法の「国民主権」を国家主権に変えるだけでその目的は達成できる。 中道改革連合は、日本国憲法の「国民主権」で国づくりをしましょうと言うことで、 高市総理は「国家主権」で国づくりをしましょうと言うだけのことである。... 続きをみる
右に偏り過ぎても、左に偏り過ぎても「争い」が始まります。 健康も平和も「中庸」・「中道」でなければ達成できない。 権力を手に入れると、権力者はすぐに武力行使をやってしまう。 ロシア・アメリカ・中国がそのお手本である。 原爆保有御三家の原爆保有数 ① ロシア(5,580発) ② アメリカ... 続きをみる
よい祭り 火の神おどる 野焼きかな 別府温泉祭り 小学生時代に頑張った。「ご破算で願いましては」今までのことは、 すべて白紙にして、ここから出発。 何とも気分のすっきりする掛け声ですね。 総理の専権事項のように、個人も年に一度は、個人の専権事項として、 「ご破算で願いまして... 続きをみる
初詣に行く 氏神様 朝見八幡 初明かり 鼓動確かや 我が息吹 正 悟 本年もよろしくおねがいいたします 一休宗純(そうじゅん)の歌 三首に学ぶ 元旦は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 釈迦といふ... 続きをみる
岩盤という意味はわかる。相当強くて、崩れない根っこの確かな状態であろう。 保守は、天皇制を尊重し、富国強兵、家父長制の家族制度を支持する集団と言うことになるのか。 岩盤保守層とは、相当強く、崩れない根っこのある、天皇制を尊重し、富国強兵、 家父長制を支持する考えを持つ人々の集団と言うことになる。 ... 続きをみる
高市総理の「存立危機事態」になり得るというという発言で、 中国との間で大問題になっている。 総理の言葉が、「綸言汗の如し」にあたるのかと納得した。 どうする高市総理「取り返すことは出来ない言葉」 これからの総理の行動を見守るしかない。 もともと日本の政治が、曖昧模糊の中で、外交、安保、軍備などを戦... 続きをみる
正確には、「いろは・たとえ・かるた」と言うそうです。 日本伝統の貝覆い(蛤の貝殻対合わせ)や歌かるた(小倉百人一首など)の遊びに、 ヨーロッパ伝来のカードゲーム、カルテがカルタと呼ばれ、新しい形の遊びとして定着していった。 江戸の文化を知る資料としても面白い。文学作品のテーマ... 続きをみる
西本願寺 阿弥陀堂 2025年(令和7年)11月22日(土)、お寺さんで妻の三回忌の法要を済ませた。 その時に、来年の「法語カレンダーを頂いた。その表紙の言葉が印象に残った。 「これからが これまでを決める」 今までの自分は、「これまでが これからを決める」と信じて生活してきた... 続きをみる
今東光の名言より 1 人生はな、冥土までの暇つぶしや。だから、上等の暇つぶしをせにゃあかんのだ。 2 遊んで遊んで遊び尽くせば、何かに突き当たって、つかむものがある。 3 結局、生まれて、生きて、ただ死ぬだけのことではないか。どう生きるかは、 それぞれの計らいでいいではないか。 4 中学二年の時... 続きをみる
難民の景を茶の間に文化の日 ガザの子2年振りに 登校 負けるなよ 湯けむりを見渡す丘や初紅葉 湯けむりゆれて 仄かに消えてゆく またね 蟹ちりや妻の器量の隠し味 あの味がどうしても出ないんだ しょうがねえなあ 勲章に縁のない二人で由布の旅 お前が俺の勲章よ ... 続きをみる
宵祭り 火の神踊る 野焼きかな 正悟 世襲議員でもなく、かといって岩盤保守層(旧華族等)でもなさそうな、一般国民から 女性初の総理が誕生したことは、日本の歴史に残ることです。おめでとうございます。 あの田中角栄総理や村山富市総理と肩を並べる、いやそれ以上の存在であると思います。 女性初の宰... 続きをみる
嘘つきは泥棒の始まり、なんて諺がありなすが、あれは大嘘ですね。 人はみんな嘘をつきますから、みんな泥棒になってしまう。 そんなことはございません 「泥棒をしたから、噓つく」のであります。 家の隣に仲人名人のおばちゃんがいまして、あるお見合いの時なんぞ、 本当にあった話ですよ。 男性には「あなた一橋... 続きをみる
知ったつもりで ここまで生きた 何も知らないネ 我を知る ダンチョネ これまでよく知っているつもりで生活をしてきたことが、 よくよく考えてみれば、うわべだけの理解がほとんどで 本当のことは何一つ分かっていない自分に気づいた。 例えば、「右」「極右」「保守」「「岩盤保守」と言葉を並べてみると 言葉の... 続きをみる
憲法を犯すことのできる人は、憲法をつくることのできる人である。 立法権や行政権は、身近に分かりやすく感じて、関心が高いのであるが、 司法権については、国民は深く考えない傾向にある。 「司法権」が正しく機能しているかを見逃すと、憲法は死んでしまう。 司法権は、行政権を縛る役割をはたしている。行政権を... 続きをみる
夕日あかあか村里を この侘しさを誰と語ろう この道を行く人まれなり きびのは揺れて秋は暮れゆく (正悟戯訳) 秋日(しゅうじつ)耿違(こうい) 返照入閭巷 返照閭巷(へんしょうりょこう)に入り 憂来誰共語 憂(うれ)え来るも誰と共にか語らん 古道少人行 古道人の行くこと少(まれ)に 秋風動禾... 続きをみる
「臣民」とは、大日本帝国憲法下では、天皇以外の国民を指す言葉で、 臣民は天皇に使える人民という意味。 敗戦後の日本国憲法において、「国民主権」になって、 臣民に代わって国民が使われるようになった。 日本国憲法で育った人たちにとっては、今更「臣民」には戻れない人の方が 多数を占めていると考える。 し... 続きをみる
自民党憲法草案は、日本国憲法の手続きに則り、まともな方法で改憲を目指している。 それに対して参政党の「新日本憲法構想案」は、改憲ではなく一から創る「創憲」であると。 参政党の「創憲」手続き方法が分からない。夢物語の域を出ないことに。 その点、日本会議の「新憲法の大綱は、自民党を動かし、自民党の「憲... 続きをみる
戦後80年を生きてきて、「改ざん・隠蔽」の国家権力によって、 何を信用すればよいのかが分からなくなってきた。 難しい問題を考えなくても、身近に起こる土砂災害や河川の氾濫を体験するたびに、 「改ざん・隠蔽」の国家権力による「治山治水」の戦後80年に渡る失敗ではないかと疑ってしまう。 今、「線状降水帯... 続きをみる
つれづれなるままの高齢者の暇つぶしに、北村晴男名言「醜く奇妙な生き物」に魅せられて、奇妙なる生き物ベスト10を考えてみました。 北村参議もメデタク国権の最高権力である集団の一員になられて、資質能力を磨いていかれることと期待しております。 あなたの名言に適う人物を選んでみました... 続きをみる
やあやあと訛り飛びかう里の盆 まだ生きとるぜ、一緒に踊ろうや。 たいふうも奥の細道通るかや そりゃあ通るわなあ、通らんじから。 談笑の朝の光に桃を食う ... 続きをみる
戦後も80年過ぎると、周期として「奇妙な生き物」の集団が動き始める。 初めにやることが、新しい憲法の草案を世に出すことである。 今、いくつかの集団が憲法草案をだしている。 1 自民党憲法草案 2 参政党新日本憲法(構想案) 3 日本会議新憲法の大綱 4 旧いところでは、1946年6月29日... 続きをみる
ドラマの主役は誰だ。主権は国民にあっても、国民が直、主役になるというより、 国民の支えによって主役が決まると考えた方が理解しやすい。 日本国憲法においては、天皇の国事に関する行為は「内閣の助言と承認」を必要とするので、国民に選ばれた国会議員の「内閣」が主役になる。天皇の役割は「副」である。 参政党... 続きをみる
歴代総理の中で、「田中角栄」と「村山富市」のような 庶民派総理はこれからは現れないと思う。 二人に共通する第一は、世襲でなく、苦学して力を付けたということである。 田中総理は今太閤に相応しく、目白の豪邸で暮らし立身出世の手本を示した。 最終的には権力闘争によって潰された。 一方、村山総理は、自ら求... 続きをみる
「日教組」の著者、森口 朗氏が本書を執筆中の2008年(平成20年)に 大分県教育界を舞台にした「贈収賄事件」がニュースになった。 その事について、本書「日教組」の53頁に「情実採用の構造」の 見出しで記事をまとめている。 1 教育委員会と教職員組合(県教祖)による人事についての 事前協議が明らか... 続きをみる
日教組が加入率50%を割ったのは、1985年(昭和60年)である。 あれから40年、2025年(令和7年)の今は、190,869人、教職員の18.8%、 教員だけでは、181,791人の21,6%である。 (文科省資料) 1985年(昭和60年)は、第2次中曽根康弘内閣の時代である。 中曽根氏は、... 続きをみる
失言でこれほど大きな功績を残す大臣はいないだろう。 自分が身を引くことで、小泉進次郎農水相を表舞台に出したこと。 政治の裏の世界を裏金に匹敵する「無銭米」を公にしたこと。 これで参院選で石破内閣が息を吹き返し、次期総裁候補として 小泉農水相が期待される位置に定着することになる。 これは野党も自民党... 続きをみる
湯の町別府の西北の全景 (正悟 訳) だれが吹くのか 夜の笛 ゆけむりの中 流れ来る 一人聞く別れの 夜 曲 夢に見る 故郷の山河 春夜洛城聞笛 春夜洛城に笛を聞く 誰家玉笛暗飛聲 ... 続きをみる
何をするわけでもなく、花冷えのする春の景色を眺めながら、 歴史に残る豊後大分県人を思い描いた。自分勝手な連想を楽しむ。 一番に浮かんだのが、福沢諭吉である。 福沢諭吉が浮かぶと連想ゲームのように広瀬淡窓、三浦梅園、帆足万里の 豊後三賢人と言われる学者、教育者の名前が浮かび、 連想が続く、滝廉太郎(... 続きをみる
日本人は「敵討ち」精神が伝統的に生きている。 赤穂浪士の討ち入りが、日本人の仇討のお手本であろう。 旧約聖書の「目には目を、歯には歯を」と「やり返す」ことを長らく 正当化してきた人と「右の頬を打たれたら、左の頬も向ける」 新約聖書の人達の変化は大きいが、どうみてもキリスト教の根っこにあるものは 「... 続きをみる
侘助や昨日は今日の昔なる 佐藤漾人(ようじん) 1885-年 最上郡鮭川村生まれ 医学博士 本名:佐藤要人 季節の花300より 侘助は唐椿の一種です。 玄関先に椿、山茶花に混じって白の侘助があるのだがなかなか花をつけない。 何年かに一度、2,3輪の花を... 続きをみる
1 撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。 打たれる覚悟ができている奴ってどんな奴だ。 安倍さん覚悟できていたのかなあ。 2 女にとって、善良な女にとってさえも、 自分の肉体の誘惑に抵抗できる男がいると悟ることは、とても辛いことだ。 誘惑に抵抗できる男がもてるん... 続きをみる
赤い羽根に寄付、8億円というけじめのつけ方は、初めてですな。 過去のけじめのつけ方を思いめぐらしていました。 何といっても、可愛いけじめのつけ方は、何か不祥事があったり、 試合に負けたりすると全体責任で全員が坊主頭になったものである。 武士やヤクザのけじめのつけ方は、怖いですね。 「切腹」「指詰め... 続きをみる
1 この道や行く人なしに秋の暮れ 芭 蕉 (初めての赴任地で、一度きりの人生を生きていく覚悟を持ちました) 2 夏川を超すうれしさよ手に草履 蕪 村 (2年目にあなたに出会って、登山しましたね。ありがとう) 3 旅に病んで夢は枯野をかけ巡る 芭 蕉 (強い意志... 続きをみる
「公開方法工夫支出」法案は、「記憶にございます」 以来に久しぶりに笑ってしった。 元気のよかった時の自民党では、こんな「公開方法工夫支出」などという 弱気な馬鹿正直なネーミングはなかった。 もっと堂々としたネーミングを付けたはずである。 例えば、「公開しない情報について」などと。 これに文句がある... 続きをみる
2024年10月11日(金)11時40分、 弁護士の橋下徹氏(55)が見事な牽制球を投じた。 「三つのグループに再編すれば、すっきりする。自民党が割れて、 高市さんグループと日本保守党が合流。 立憲も割れて野田さんグループと石破さんグループが合流。 立憲の左派は共産党と合流。維新、国民なども三つの... 続きをみる
今、一番分からないのが政治で、二番目が宗教である。 どうせ分からないのであれば、大雑把に選択の方法を考えることにした。 政治も宗教も同じ考えで選択していく。 一政治家のバックにどのような集団がついているのか、を選択の材料にする。 「教育勅語の復活、天皇主権の明治憲法を支持する集団」と 「主権在民と... 続きをみる