卒寿小論 544 お山の大将われ一人
今は、昔の遊び。昭和20年代後半まで遊んでいた。 低い盛り土の頂上に一番に上った者が「お山の大将われ一人」と叫びながら、 後からくるものを突き落とす遊び。 この時代のお山の大将は、大概地域の「ガキ大将」で、先ず腕力が強く、 集団をまとめることに長けていた。 当時、ガキ大将を頭(かしら)に地域の草野... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
今は、昔の遊び。昭和20年代後半まで遊んでいた。 低い盛り土の頂上に一番に上った者が「お山の大将われ一人」と叫びながら、 後からくるものを突き落とす遊び。 この時代のお山の大将は、大概地域の「ガキ大将」で、先ず腕力が強く、 集団をまとめることに長けていた。 当時、ガキ大将を頭(かしら)に地域の草野... 続きをみる