卒寿小論 547 夢 三 夜
若いころに、若いと言っても30代後半だったと思う。 夏目漱石の夢十夜を読んだ。その時は怖い感じだけが残りそれ以後読んでいない。 夢三夜がとてもすっきりした夢であったので、漱石の本を取り出して、 夢十夜の「第一夜 こんな夢を見た」を読み返してみた。女との別れの場面である。 「死んだら、埋(うめ)て下... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
若いころに、若いと言っても30代後半だったと思う。 夏目漱石の夢十夜を読んだ。その時は怖い感じだけが残りそれ以後読んでいない。 夢三夜がとてもすっきりした夢であったので、漱石の本を取り出して、 夢十夜の「第一夜 こんな夢を見た」を読み返してみた。女との別れの場面である。 「死んだら、埋(うめ)て下... 続きをみる