卒寿小論 659 やがては酒が人を吞む 菅茶山
初めは人が酒を吞み やがては酒が人を吞む だれが言ったか知らねども 吞んで吞まれて旅立とう (正悟訳) 酒人某出扇索書 酒人某(しゅじんぼう)扇を出して書を索(もと)む 菅茶山(かんちゃざん)... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
初めは人が酒を吞み やがては酒が人を吞む だれが言ったか知らねども 吞んで吞まれて旅立とう (正悟訳) 酒人某出扇索書 酒人某(しゅじんぼう)扇を出して書を索(もと)む 菅茶山(かんちゃざん)... 続きをみる