syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 606 医者と僧(坊さん)は大事にせよ

藤 正悟

江戸の諺です。いいこと言いますね。

医者は体の病を治し、僧(坊さん)は心の病を治す。

また併せて、医者と僧(坊さん)は年寄りが良い。とも言います。

大事な命と心を預かる仕事は、経験豊かな人に任せた方がよいということです。

 

ところが近年、医学の道も宗教の道も「いい歳を重ねたベテランの方が、

道を間違えていくケースが多く出てきました。

 

同じ嘘をつくにしても、昔は「嘘も方便」といって

「許される嘘」を上手について、相手の不安や恐怖を小さくして、

生きる希望を相手に送っていたのです。

 

ところが近ごろは、政界の影響を受けたのか、

自分の都合の良い「嘘」を平気でつくようになってきました。

自分の利益のために平気で嘘をつく人が増えてきて、

世の中は相当に混乱しています。

 

真実ではないが、人を救う嘘。「方便」は、「嘘は世の宝」といって、

ついても良い嘘は,人生の潤滑油として大いに使いたいものです。

 

世渡りのために人間関係をよくする「嘘」は、適当についた方がいいのかも。

「嘘も誠も話の手管(てくだ)」なんて言葉もある。

 

          粋な嘘つきになるのはいいね。

 

夫 「君が初恋の人だよ」なんて、いいね。

         (夫婦円満のコツかも)

彼 「いつ見ても奇麗だよ」

         (本当に奇麗になるんだから)


          連翹(れんぎょう)   春 

          花言葉  期待、希望、集中力






















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