syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 772 熊と米は政治の問題です

藤 正悟

          


今年の漢字の第1位は「熊」、2位が「米」、応募総数189,122票

第1位の熊が23,346票  第2位の米が23,166票 第3位の「高」が18,300票。

以下、「脈」「変」「博」「女」「新」「初」と続きます。

 

熊と米は、実に見事に戦後80年の政治のすがたを象徴しています。

 

弱者切り捨て、「票と金」が、政治の姿です。

世襲議員は、国民の生活を知らない。買ったことのない米の値段はわからない。

裏金がっぽりで、年金生活者のすがたも見えない。

億の金が飛び交う中で、100円ショップの存在さえ知らない。

一千万円以下の単位はどうでもよい。


憲法違反は、政治家しかできない。何が憲法違反かも分からなくなってきている。

票と金が動かないことには、政治家は働かない。

重要なことは、国民には知らせない。突然知って、「アッと、驚く為五郎」

 

熊と米は、金儲けの第一歩。

熊問題も米問題も、戦後80年、言い続けられた問題である。

昨日今日の問題ではない。山林や森の開発は、自然を壊し森にすむ動物の生活を脅かす。

熊は、やがて人里に降りてきて人を襲うような時代が来る。森にすむ人や猟師さんは早くから

問題を指摘していた。


国民も政治家も「金」に弱く、儲け仕事に力を入れた。

米は、戦後の政治の基本であった。「票と金」が一番動くところで、政治家の多くは

「米」に群がっていった。

 

票と金で動く政治は、日本国家沈没の象徴である。

「女」「新」「初」の高市総理は、決断よくスピード感を持って、働いて働いて、働いている。

近年にない総理の仕事ぶりである。


ただ、「スピード」は、事故につながりやすい。

台湾有事の問題は、意図的に自ら起こした問題提起であると私は思っている。

これで、アメリカと中国の動きを確かめることができ、日本国民の考えも知ることができる。

その上に立って、いよいよ憲法改正の問題に入ることになる。


高市総理自身、すんなりと憲法改正の問題に入れるとは思っていない。

憲法改正の前の地ならしで、法律をつくっていくであろう。

例えば、国旗損壊罪やスパイ法など、国民主権から国家主権に言い換えるための準備である。

第4の権力と言われている「マスメディア」をどうコントロールするか、が第一の問題である。

もうすでに「個人情報」については、勝手に踏み込んで調査できる体制はできている。


国旗損壊罪やスパイ法で、個人や集団の動きを抑え込む準備に入れば、

憲法改正のへの地ならしはできたことになる。

本当の「スピード事故」が、発生するのはこれからである。2026年(令和8年)は、

日本政府による事故を見逃さないようにしていく年である。


理由はいらない。どんな国家とも戦争をしない生き方をするのが、

日本国家の基本である。


スピード感を持って、全ての国家と友好的にやっていけるような

取り組みをしなければならない。

それが、日本が果たす役割の第一である。


理由はいらない。中国とどうやって国交を正常化していくのか。

また、北朝鮮の拉致問題をどう解決していくのか。

この二つの取り組みもできなければ、そのほかのことは期待することは無理である。


2026年(令和8年)の高市総理の仕事は、中国問題の正常化と

拉致問題の解決の二つに尽きる。


この問題に対する取り組みを見ていくと総理の「戦争」に対する考えが良く理解できる。

このような時には、前総理の石破さんが適任である。絶対に戦争をしない。

しかし、軍事力は確りと保持していく。


困った時の石破さんで、再登場を期待する。

自民党を割ってでも再登場できるといい。

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