syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 150 親の役割を学ぶ  <子育て 4>

藤 正悟

     子育て作戦タイム 4 親の第1の役割は


お互い欠点だらけの人間です。認め合うことが生活の始まりです。


親は(教師も)子どもの長所(良い点)も短所(悪い点)もすべて受け入れることから

子育てが始まります。


良い点は誰も簡単に自然に受け入れるのですが、悪い点や短所は特に親は、受け入れにくいところがあります。


親の役割の第1は、無条件に子どものすべてを丸ごと受け入れることから始めよう。

とても難しいことです。


そうは言っても厳しくしつけるところは厳しくしつけます。


生まれて3歳まではまさに生命の危機そのものです。

ここは厳しくしつけていかなければなりません。


3歳を過ぎて7歳ぐらいまでに知能や性格の基礎が固まります。


遊び仲間の影響が大きくなりますので、親の配慮としては、自然に接する機会を多く持ち、集団の中に上手に参加させていく配慮が必要です。


 学校低学年時代の親の第2の役割は集団の中に入っていくことや自然に

接する機会を多く持つように心がけて具体的に実行することです。


子どもを丸ごと受け入れることも自然に接することも集団の中に入れることも、

親としては大変な努力の要ることです。この体験がこれからの生活の土台になります。


      子どもの登下校の姿を見ていると子どもの心の問題を発見できます。


           

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