卒寿101 宇野千代 名言 親にもらったこの躰 感謝
1 朝、起き抜けに、コップに一杯の水を飲む。それから、一万歩歩く。 2 習慣化された歩くということの愉しさは、老齢の私にとって、体を整える上に、 何ものにも代えがたい運動なのです。 3 心は平常心に、呼吸はゆっくりと深く長く、そうしましたら、次は体を整える番です。... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
1 朝、起き抜けに、コップに一杯の水を飲む。それから、一万歩歩く。 2 習慣化された歩くということの愉しさは、老齢の私にとって、体を整える上に、 何ものにも代えがたい運動なのです。 3 心は平常心に、呼吸はゆっくりと深く長く、そうしましたら、次は体を整える番です。... 続きをみる
美輪明宏さん(91歳)岸恵子さん(93歳)、お二人とも2026年に老衰のために亡くなられた。 私は、このお二人は百歳を優に越すとおもっていた。 「恋とは、自分本位なもの、愛とは、相手本位なもの」(美輪明宏名言) 自分本位な初恋が、成就率が低いことに納得。 若い時はあれやこれやと忙しく、じっくりと恋... 続きをみる
2025年7月の参院選で、「醜く奇妙なる生き物を国のリーダーに選んだ日本、 一刻の猶予もない無い」というキャッチフレーズで、登場し国会議員となった北村晴男氏。 このキャッチフレーズは、時の内閣総理大臣に対してのものであったが、 私は全ての人間に対する言葉として受け止め、北村晴男名言として、私のノー... 続きをみる
今年、卒寿を迎える。急に一休禅師と良寛和尚の言葉が体を駆け巡る。 一休禅師 一休宗純、臨済宗大徳寺派、鎌倉時代の人 87歳没 「世の中は起きて、箱して(糞して)、寝て食って 後は死ぬるを待つばかり」 「釈迦といういたずらものが、世にいでて多くの人を迷わするかな」 一休さん、名言だなあ。彼の何がこう... 続きをみる
最近朝方、2回続けて体調の異変があった。 眠れない午前4時過ぎ、トイレに行こうとベットから立ち上がろうとしたら、 両手首と足に力が入らず、急に立ち上がることができなかった。 「ああ、もしかしたら脳梗塞の前触れかも」と、咄嗟に判断して救急車で近くの 厚生病院に駆け込んだ。血圧、体温、血液検査や問診・... 続きをみる
1 たん活は、肉・魚・野菜(豆類)でOK ~朝摂る蛋白質は、効率よく筋肉に変わる~ 2 おやつに、ヨーグルト、チーズ、ゆで卵、ナッツ類を。 ~蛋白質たっぷりのおやつを常時冷蔵庫に~ 3 骨密度が低下すると、くしゃみで骨折する人もいる。 ~魚類や乳製品、大豆や野菜もバランスよく摂る~ 4 しら... 続きをみる
1 意欲の低下が、全身の老化を一気に進める。 ~歩き続け、頭を使い続け仕事を続ける意欲が老化を遅らせるのですね~ 2 家事や仕事、運転や趣味を引退してはいけない。 3 意欲の低下は、40歳ぐらいから始まり、70歳ぐらいで目立ってくる。 4 意欲が衰えると、思考,創造、理性なども変化し... 続きをみる
鎌田實 1984年(昭和23年)生まれ、東京医科歯科大 1988年に長野・諏訪中央病院院長に就任し、脳卒中の死亡率が全国ワーストクラスだった 長野県で減塩運動をスタートさせ、地域住民と公民館で食事をするなど「住民とともにつくる医療」 を推進。地域包括ケアのさきがけとなり、長野県を屈指の健康長寿県... 続きをみる
1 自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。 ここに壁が存在しています。これも一種の「バカの壁」です。 あの我がまま勝手な人は、日本を潰しますよ。バカの壁の代表ですね。 2 「自分たちは知っている」と思ってしまうのが、そもそもの間違いです。 なる... 続きをみる
1 結局われわれは、自分の脳にはいることしか理解できない。 生まれて死ぬまで脳が変化するので、いろんなことが入ります。面白い脳。 2 あるていど歳をとれば、人にはわからないことがあると思うのは当然のことです。 学生時代に分からなかった数学が、この歳になってわかった時の驚... 続きをみる
国会議員になる前から、百田氏の本は読んでいた。 ズバリと発言して気分爽快。国会議員の資産公開の後 「国会議員なら、一億円ぐらいは資産を持っておけ。 資産ゼロの人間が国益とか国民のことを真剣に考えられるのか」 全く、まったく。国民を馬鹿にしている。 詐欺のような資産公開制度を作った議員さんも、詐欺師... 続きをみる
ラジオ深夜便は、毎回布団の中でゆっくりと楽しむ。 この日は少し疲れていたので、午前0時10分からの深夜便はうつらうつらの状態であったので、 正確さを欠くかも知れない。 ともに歩む100年人生 養老孟司 居心地よく生きる 前半が7月14日(火)23時のニュースに続いて、後半が7月15日の 0時のニュ... 続きをみる
「胡蝶の夢」 自分が蝶を夢見たのか、蝶が自分を夢見たのか」そんな夢を見たいものだ。 現実と夢が、一体となって私に問いかける。そんな夢は生涯見ることはないだろう。凡人です。 「井の中の蛙、大海を知らず」 実感、何も知らない自分を自覚しています。謙虚な心で学んでい... 続きをみる
1 ウォーキングも食事制限もなし。おいしいと思うものを食べる。自然に任せる。 お見事、それが一番。いいですなあ。 2 わずらわしいストレスをさける。比べない、気にしない、明るく生きる。 笑ってすませる。 能天気=(脳天気)、頭の中に一点の曇りもない状態。 般若心経の「... 続きをみる
名 言 「時は来た」 高市総理 「ジャパン・イズ・バック」 麻生副総理 「国力研究会」発足にあたって、時宜にかなった名言である。 「確かに戻った。派閥と裏金議員が」 正悟一言 暁に祈る 昭和15年(唄:伊藤久男)昭和44年放送 日本歌謡チャンネル
バチェラー博士名言 「座りっぱなしは、新しい喫煙(タバコと同じくらい体に悪い)と言われています」 「座りすぎないように気をつけてください」 知らなかったです。今日から(卒寿)気をつけよう。 「衰えや老いは、加齢に伴う避けられない運命ではありません」 「上手に年齢を重ねることは、人々が思って... 続きをみる
死に急ぐこともないが、生き延びることもない。卒寿のつぶやき 焦らず当てにせず、諦めず ゆるりと一日 べっぷ湯けむり さてと、どう生きるか、暇つぶし? 穀つぶしかな? 朝飯食って、昼めし終われば、あとは晩酌 それもよし あるまでの寿命で生きる春の暮れ 正 悟 どこもここも空き家となりし 母の里... 続きをみる
1 「すぐやるおじさん」じゃなくて「すぐやるおばさん」で良かった。 2 一人を殺せば、殺人と呼ばれ、百人を殺せば英雄と呼ばれ、 千人を殺せば、軍神として神社に祀られる。 原爆で万人を殺した人は、「爆神」としてアメリカで祀られているのだろうか。 3 十人十色の個性があるので、人... 続きをみる
ある日、明治天皇が時の内閣総理大臣、松方正義に尋ねられた。 「あなたには、何人子どもがいるのか?」 正義は咄嗟に応えられず。 「いずれ帰宅し、調査の上、奉答奉る」と。 何と時の総理大臣には、15男11女の合計26人の子どもがいたことを報告。 明治天皇も内心負けたと思われたことでしょう。 明治天皇に... 続きをみる
人は遊ぶために生まれてきた 広中淳一郎 「遊びをせんとや生まれけむ」 梁塵秘抄 遊女が歌い舞う芸の一種、芸能を披露するのが生業で、白拍子に代表される。 白拍子は、各地を巡業し芸能を披露する旅芸人の人たち。白い装束に男の烏帽子の 男装スタイルが基本。 昼間は歌い舞う芸を披露し、夜は遊女としての生業... 続きをみる
1 初恋とは、少しばかりの愚かさと、あり余る好奇心のことだ バーナードショー (アメリカの劇作家) 高学歴になるとなかなか馬鹿にはなれん。少子化の始まりだな。 2 一目惚れを信じることよ サラ・ベルナール(フランスの女優) 同感、恋は一目惚れですよ。ときめきだな。 ... 続きをみる
初詣に行く 氏神様 朝見八幡 初明かり 鼓動確かや 我が息吹 正 悟 本年もよろしくおねがいいたします 一休宗純(そうじゅん)の歌 三首に学ぶ 元旦は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 釈迦といふ... 続きをみる
1 自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。 ここに壁が存在しています。これも一種の「バカの壁」です。 自分が知りたくないことを持つと言うことは、かなりのレベルだな。 俺なんかバカの壁にもなれない。 2 本当は何もわかっていないのに「わかっている... 続きをみる
つれづれなるままの高齢者の暇つぶしに、北村晴男名言「醜く奇妙な生き物」に魅せられて、奇妙なる生き物ベスト10を考えてみました。 北村参議もメデタク国権の最高権力である集団の一員になられて、資質能力を磨いていかれることと期待しております。 あなたの名言に適う人物を選んでみました... 続きをみる
1 人生がこれから始まるっていう子どもに、 自分を見つめさせて、なんの意味があるのか。 そう言えばいつ頃、「自分を見つめたか」 自分を見つめても自分は分からないぞ。 2 道徳の1・2年生の教材に「自分を見つめて」 なんて書いてある。 自分をどう見つめるんだろうか、興味はある... 続きをみる
第一章 現代の若きバカものたちへ(大放言)より 1 「近ごろの若いもの」という言葉は、人類普遍の年長者の放言である。 古代エジプト王朝の遺跡から発掘された粘土板に書かれていた言葉とは。 2 「やればできる」は「やればできた」者の言葉で、やらないのはできないのと同じだ。 親も教師も良く使... 続きをみる
あらゆる教育を受けてもまともな人間が育つとは限らない。 法律、倫理学、道徳、憲法、経済学、心理学等々と大学までにはあらゆる分野にわたっての教育を受けることになる。であるのに、詐欺や脱税のごとき裏金問題や選挙違反が尽きることなく起きるのはなぜか。 旧いノートに次のようなメモがあった。 「宗教... 続きをみる
1 人間はみんなに愛されているうちに消えるのが一番だ。 川端康成 1972年(昭和47年4月16日)72歳(消没) ノーベル文学賞を受賞した4年後の一番良い時に消えたのか。了解 2 明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるように学べ。 ガンジー 1948年 78歳(没)インドの宗教家・政... 続きをみる
1 子どもを不幸にする一番確実な方法は、いつでも、なんでも手に入れられるようにして あげる事である。 (フランスの哲学者、ジャン=ジャック・ルソー) そうなんだ。それで俺は幸福なんだ。ありがとう。 2 子どもに何ができるかを知りたければ、彼らに物を与えるのをやめるべきだ。 (英国の... 続きをみる
1 遊ぶ感覚で学ぶ 橋本 武(1912年生 101歳没 灘高校国語教師) 参考 中学3年間をかけて、中勘助の「銀の匙」を読み上げる国語授業で有名。 授業の流れ、通読する 寄り道する 追体験する 徹底的に調べる 自分で考える ~遊びは自由、体のうちから湧き出た知恵と行動で学ぶことか~ ... 続きをみる
1 人生は節度を守ること。何事もやりすぎると苦しくなる。飲みすぎず、食べすぎず、歩 きすぎず。(ジョン・ティニスウッド 英国 111歳) ~人生、ほどほどに限る。好い加減に徹して生きよう~ 2 意欲の低下が全身の老化を一気に進める。 (和田秀樹医師 1960年生 63歳) ~意欲は何に... 続きをみる
真夜中の絶望名言で頭が冴えて眠れなくなり、ついでに格言、諺、辞世の句などを見ていたら、「おもろい名言」に行き当たった。それでしばらく楽しんで眠りについたのは午前3時。 1 恋は人を盲目にするが、結婚は視力を元に戻す。 ~いいねえ。結婚したけれど視力は元に戻らなかった。幸せです。~ 2 宇宙か... 続きをみる
ラジオ深夜便を聞くようになってどれほど経ったのだろうか。忘れてしまった。 2024年3月4日の深夜便の「絶望名言」が心に残った。 遠藤周作さんの「絶望名言」を聞いて、遠藤さんを見直し読み直してみようと思った。 私は遠藤周作さんの深いところを見逃していた。 著者は、頭木弘樹(かしらぎひろき)... 続きをみる
儲け事は命がけです。楽な儲け事などありません。 汗を流し知恵を絞りだして日夜努力をしています。 楽な儲け事には裏があります。要注意。 医師で作家の「日下部羊(くさかべよう)」の名言 「いつまでも元気で長生きしたい」と考えない方がいい。どれだけ努力しても老化は避けられないため、努力した人ほど... 続きをみる
久しぶりに古いメモ帳を引っ張り出してページをめくった。2006年7月10日(月)69歳のメモに目が留まった。以下メモ。 高神覚昇著 般若心経講義 P155~P172 災難をよける法(良寛) 「病気になった時は、病気になった方がよろしく、死ぬときには死んだ方がよろしく候。これ災難を免れる妙法にて... 続きをみる