卒寿小論 734 公明党復活のチャンス

宵祭り 火の神踊る 野焼きかな 正 悟
公明党が自民党と連立を組んで、「公明」党らしさが見えなくなった。
第二自民党として、政権与党のおこぼれを頂いて命をつないでいるような政党になってしまった。
それまでは、「公明」党を信頼の一番手に置いて、迷ったときには公明党に投票してきた。
近年は、公明党には全く投票していない。
今、公明党が連立を組む条件として、自民党と話し合いを続けているが、
「政治とカネ」「政治献金問題」
これこそが、「公明」党の真骨頂である。ここを曖昧にしては、
公明党の存在価値はなくなる。
一国民として、この問題を注視していきたい。
公明党の考えが通らない時は、連立を組むべきではない。
暫く、総総分離で、石破内閣を継続させ、石破内閣で解散することの方が、
安定するのではないかと思う。
戦後80年談話を発表することで、石破総理の本当の姿が世に問われ、
この談話を境に石破さんの本音の姿が政治に反映されるのではと思う。
公明党の連立離脱と石破総理の戦後80年談話で、場合よっては、
総総分離で、暫く過ごすしか手はなくなるかもしれない。
それとも、野党が本気になって動くか。野党が野党として働くのは今しかない。
これで野党がまとまらなければ、野党って何なのと言うことになる。
野党の姿も丸見えの状態になった。国民のために働くか、
自分のために動くかが良く見えるチャンス。