卒寿小論 788 戦後教育問題のあれこれ
戦後80年、教育に係る問題が目に付き始めた。 1 教育内容の問題 2 教育システムの問題 3 親の要求による問題 「教育内容による問題」は、学校教育の中から、政治教育、宗教教育、憲法教育などの 欠落が考えられる。 自分の経験から、小学校・中学校・高等学校で、「政治・宗教・憲法」の教... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
戦後80年、教育に係る問題が目に付き始めた。 1 教育内容の問題 2 教育システムの問題 3 親の要求による問題 「教育内容による問題」は、学校教育の中から、政治教育、宗教教育、憲法教育などの 欠落が考えられる。 自分の経験から、小学校・中学校・高等学校で、「政治・宗教・憲法」の教... 続きをみる
人は集団に所属しないと不安になる生き物のようです。 世界最古の書物「易経」(えききょう)に「方は類を以って集まる」似た者同士が自然と集団をつくる。 この易経は、孔子を始め孫子や荀子も愛読されたようです。 変化し続ける世界で、物事の本質を見抜き、適切な行動を取るための 「羅針盤」の役割を果... 続きをみる
久しぶりに兼好の徒然草を読んだ。 鎌倉末期にすでに少子化の始まりを予言した吉田兼好の慧眼に感服。 現代の少子化の傾向とは、その内容において少しばかりの相違はあるが、 共通する点も納得できる。 教育が普及して、やっと鎌倉の吉田兼好の考えにまで到達したのかもしれない。 教育が普及して、いろんな知識が身... 続きをみる
金は天下の「回りもの」で、有効に使えば、ぐるぐる回って人を幸せにする。 金は天下の「回し者」にすると、裏金や政治献金となって、一部の人にしか回らない。 回りものにするか回し者にするかが、政治家の腕の見せ所である。 田中角栄氏は、日本列島改造論で、公共投資に金を回して日本経済を活発にした。 政治家の... 続きをみる
「中道」と言うと、何か「真ん中」というイメージが先に来るが、 この世の中に「真ん中」なんてありえない。 どんな考え方(理論)も、右や左に偏っている。右の考え(理論)でも、左の考え(理論)でも、 国民や国家に対して、良いことは良いとして取り入れ、悪いことは悪いとして切り捨てる。 これが... 続きをみる
見上げたもんだよ高市総理。麻生さんも一言も言えず。 自分の意志を貫いた。だけど私は支持しない。 「国民主権」を捨てる国体、「国家主権」に不安が残る。 「高市早苗が、内閣総理大臣で良いのかどうか、 主権者たる国民の皆様に決めていただく」 「日本の針路を決めていただく決断です」 これが高市総理の解散の... 続きをみる
日本会議に所属する高市総理の憲法改正の目玉は、「国家主権」の国づくりである。 現日本国憲法の「国民主権」を国家主権に変えるだけでその目的は達成できる。 中道改革連合は、日本国憲法の「国民主権」で国づくりをしましょうと言うことで、 高市総理は「国家主権」で国づくりをしましょうと言うだけのことである。... 続きをみる
「教え子を国会に送り出そう」 一度教師になったら、最後まで教師の道を歩むこと。 教え子を全力で応援して、教えの道を実践することに徹しよう。 教師は、政治家に転身してはいけない、中庸・中道の生き方を身を持って導くことができなくなる。政治の世界は、人を変える。 現在、現職である日教組出身の国会議員は全... 続きをみる
右に偏り過ぎても、左に偏り過ぎても「争い」が始まります。 健康も平和も「中庸」・「中道」でなければ達成できない。 権力を手に入れると、権力者はすぐに武力行使をやってしまう。 ロシア・アメリカ・中国がそのお手本である。 原爆保有御三家の原爆保有数 ① ロシア(5,580発) ② アメリカ... 続きをみる
よい祭り 火の神おどる 野焼きかな 別府温泉祭り 小学生時代に頑張った。「ご破算で願いましては」今までのことは、 すべて白紙にして、ここから出発。 何とも気分のすっきりする掛け声ですね。 総理の専権事項のように、個人も年に一度は、個人の専権事項として、 「ご破算で願いまして... 続きをみる
釈迦牟尼の杖を頼りに去年今年(こぞことし) あと少しだな、まともにここまで来たよ、90歳 初明かり鼓動確かな吾息吹 働いて働いて一日も休まない この心音 ありがとう 娘(こ)と孫のラインが届く初笑い ひ孫、誰に似たのかイケメンじゃあ、生後半年、楽しみ 布団... 続きをみる
子曰、吾十有五而志于学。三十而立。四十而不惑。五十而知天命。 六十而耳順。七十而従心所欲不踰矩。 子曰く、吾十有五にして学に志ざす。 「先生がおっしゃった。私は十五の年に学問の世界に入っていく志を立てた。」 三十にして立つ。 「三十の年に基礎ができあがり自らの... 続きをみる
大変な時代ですね。世界はまさに「戦国時代」国盗り物語でございます。 資源のある国は大変ですぞ。 その点日本は、石油資源も鉱物資源もないですから、どちらかというと取られるより 取りに行く側になりやすいです。 原爆保有御三家、中国・アメリカ・ロシアが、手を結べばしたい放題ですな。 トラの威を借る安保な... 続きをみる
初詣に行く 氏神様 朝見八幡 初明かり 鼓動確かや 我が息吹 正 悟 本年もよろしくおねがいいたします 一休宗純(そうじゅん)の歌 三首に学ぶ 元旦は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 釈迦といふ... 続きをみる