syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 735  令和 お笑い三人組

藤 正悟

                  


 昭和30年代、NHKのテレビ番組で、「お笑い三人組」が、10年ほど続いた。

江戸屋猫八のクリーニング屋の「八ちゃん」、一龍齋貞鳳のサラリマンの「正ちゃん」

三遊亭金馬のラーメン屋の「竜ちゃん」の三人が、あまから横丁を舞台に繰り広げる

コメディバラェティーで、元気の出る明るい番組であった。

 

北村晴男参議が、「酷く奇妙なる生き物」とい名言を引っ提げて登場し、百田尚樹、

河村たかしの三人が画面に登場した時、思わず笑ってしまった。


それぞれに個性のあるお三方が良くも揃ったもので、

これで政治は相当面白くなるぞと期待した。

半面、個性ありすぎの高学歴者は三日と持つまいとも思った。


案の定、三月で「令和 お笑い三人組」は、空中分解してしまった。

とても残念である。


三人揃っていたから、笑えもしたしこれからの期待もしたのである。

百田尚樹(69歳・同志社・作家)、北村晴男(69歳・早稲田・弁護士)の二人では

漫才コンビも組めない。

あの名古屋弁の河村たかし(76歳・一橋・政治家)がいて、

どこにもない個性を感じたのである。

 

晴男ちゃんネルで、「立憲は、必ず雲散霧消します」と言ったとか、

立憲より一足お先に日本保守党が雲散霧消するのではと気にかけている。

 

令和 お笑い三人組が、みつきで分解したことは、

残念至極である。が、予想通りであった。(笑)

 死ぬ気でやってごらん、死なないから。やってみよう  正 悟

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