卒寿小論 774 色は噺 嘘から出たまこと(江戸)
子どもって、なかなかの嘘つき名人ですよ。 戦後、子どもに決まったお小遣いを持たせる習慣がなかった時代。 子どもは欲しいものは、母親にねだって買ってもらう。 母親は一応「お父さんに聞きなさい」という。 その時子どもは、母親に聞こえるか聞こえないかのつぶやき声で 「新ちゃんも、健ちゃんも持ってるんだ」... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
子どもって、なかなかの嘘つき名人ですよ。 戦後、子どもに決まったお小遣いを持たせる習慣がなかった時代。 子どもは欲しいものは、母親にねだって買ってもらう。 母親は一応「お父さんに聞きなさい」という。 その時子どもは、母親に聞こえるか聞こえないかのつぶやき声で 「新ちゃんも、健ちゃんも持ってるんだ」... 続きをみる
今年の漢字の第1位は「熊」、2位が「米」、応募総数189,122票 第1位の熊が23,346票 第2位の米が23,166票 第3位の「高」が18,300票。 以下、「脈」「変」「博」「女」「新」「初」と続きます。 熊と米は、実に見事に戦後80年の政治のすがたを象徴しています。 弱者切り捨て、「票... 続きをみる
ネットニュース、でおどろきましたですなあ。 何となんと、不登校の児童生徒数が35万人を超え、教員の病気休職者が7000人を突破。 世の中、何かが狂ちゃったんですかねえ、どこかおかしな社会になっていませんか。 小さい時から、勉強一筋ってこともないでしょうが、子どもも大人も、 遊びがな... 続きをみる
今が、日教組再生の時であるが、無理であろう。 日教組が衰退していったのには、日教組自体に問題があった。 勿論、仁義なき攻撃を徹底的に受けたことも衰退の原因の一つである。 しかし、現在の組織率が18.8%であるので、今なら復活できる。 組織率が15パーセントを切ると衰退の一途をたどり始める。 衰退に... 続きをみる
「仁義なき戦い」と言えば、1973年(昭和48年)、戦後広島県で発生した暴力団の 抗争事件を東映が映画化して大ヒットした年である。 深作欣二監督、菅原文太主演で、出演俳優が凄かった。 菅原文太・松方弘樹・渡瀬恒彦・梅宮辰夫・田中邦衛・金子信夫・川谷拓三・ 川路民雄・伊吹吾郎と映画全... 続きをみる
岩盤という意味はわかる。相当強くて、崩れない根っこの確かな状態であろう。 保守は、天皇制を尊重し、富国強兵、家父長制の家族制度を支持する集団と言うことになるのか。 岩盤保守層とは、相当強く、崩れない根っこのある、天皇制を尊重し、富国強兵、 家父長制を支持する考えを持つ人々の集団と言うことになる。 ... 続きをみる
対照的なお二人で、人間性を観察するには良いお手本である。 高市総理は、勝という目標に向かって突っ走っていくスポーツ型志向を持つ人で、 一方の石破前総理は、哲学者風で、考えに考え「ぶれまくり」「立ちどまり」 ゆっくりと進行していくタイップのようである。 スポーツ型のタイップの方が、一気に支持され盛り... 続きをみる
江戸時代の論より証拠は、「藁人形」が描かれたり、論より証拠、藁人形などと カルタの読み手が、言葉を付けくわえたりした。「丑の刻参(うしのときまいり)という 呪詛(じゅそ)の藁人形は第一の証拠であった。 昔も今も「自白」が、裁判の決め手になっていたことを考えると、 特に拷問による自白などは、冤罪をつ... 続きをみる
高市総理の「存立危機事態」になり得るというという発言で、 中国との間で大問題になっている。 総理の言葉が、「綸言汗の如し」にあたるのかと納得した。 どうする高市総理「取り返すことは出来ない言葉」 これからの総理の行動を見守るしかない。 もともと日本の政治が、曖昧模糊の中で、外交、安保、軍備などを戦... 続きをみる
いいじゃありませんか 舛添さん 老人閑居で 不善なす みんな死ぬまで 働けよ 俺はめでたい 高齢者 いいじゃありませんか 舛添さん 国際政治で 暇つぶし 前は都知事で 暇潰す 戦争平和を 論じます いいじゃありませんか 舛添さん 理論理屈で 夜が明けて みんな死ぬまで 働けと あとは野となれ 大和... 続きをみる
論語読みの論語知らずと言えば、「医者の不養生」を思い出す。 「ちょっと一杯のつもりで吞んで」・・・「分かっちゃいるけどやめられない」植木等(スーダラ節) 人生、なんと分かっちゃいるけどやめられないことの多いことか。 高等教育を受けて、高級官僚になって、政治家になっても「裏金」「不倫」などなどと。 ... 続きをみる
犬も歩けば棒にあたる 柳多留の川柳に「犬を追う棒は投げるがしまい也」という句がある。 上方と江戸のいの一番の「い」のカルタだけでも、その違いを感じる。 1781年(天明元年)前後に上方から始まった「いろはカルタ」が、わずか2・30年で江戸カルタが誕生した。 上方と江戸は、相当のライ... 続きをみる
正確には、「いろは・たとえ・かるた」と言うそうです。 日本伝統の貝覆い(蛤の貝殻対合わせ)や歌かるた(小倉百人一首など)の遊びに、 ヨーロッパ伝来のカードゲーム、カルテがカルタと呼ばれ、新しい形の遊びとして定着していった。 江戸の文化を知る資料としても面白い。文学作品のテーマ... 続きをみる