卒寿小論 760 老若男女 皆同じ(レーゼ落語6)
十人十色でお一人お一人個性豊かで、皆さん別人のように見えますが、 人としての本音のところは皆さん同じでございます。 男も女も、老いも若きも、美味いもの食べれば心はほぐれるし、認められれば、 嬉しいしやる気もでる。貶(けな)されれば腹も立てるし、挫(くじ)けてしまう。 集団の仲間に入り... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
十人十色でお一人お一人個性豊かで、皆さん別人のように見えますが、 人としての本音のところは皆さん同じでございます。 男も女も、老いも若きも、美味いもの食べれば心はほぐれるし、認められれば、 嬉しいしやる気もでる。貶(けな)されれば腹も立てるし、挫(くじ)けてしまう。 集団の仲間に入り... 続きをみる
拉致問題は、先ず何はさておき国交回復から。 友人と喧嘩状態になっていて、「あのXを返してくれ」と言ったって、話にならない。 先ずは、仲直りをしてからのことである。 国交も回復していない言わば戦争状態の国とは、話の場さえ持つことは出来ない。 高市総理は、自分の代で解決の目途をつけたいと言っていた。 ... 続きをみる
布団に入って、ラジオを耳元に近づけて深夜便を聞きながら寝るのが楽しみ。 11月23日(日)の阿川佐和子さんの「心の荷おろし」、楽しくて参考になる。 阿川佐和子さんが、あんなに気っぷの良い、ユーモアの溢れる方とは、楽しくなります。 「父がお世話になっていた高齢者病院での出来事です。 本院から別院へ、... 続きをみる
西本願寺 阿弥陀堂 2025年(令和7年)11月22日(土)、お寺さんで妻の三回忌の法要を済ませた。 その時に、来年の「法語カレンダーを頂いた。その表紙の言葉が印象に残った。 「これからが これまでを決める」 今までの自分は、「これまでが これからを決める」と信じて生活してきた... 続きをみる
国民決意の標語、 戦時中の標語「欲しがりません、勝つまでは」は、 国民学校5年の少女が作ったとされるが、実は、誰にも言えなかった「うそ」がありました。 実は父が創ったものでした。 その裏話は、別にして、何とも口調のいい標語で日本国民にいきわたりました。 戦後80年、「欲しがりません、勝つまでは」の... 続きをみる
結論 「どっちも怖い」 中国の怖さは、今回の高市総理の「台湾有事と存立危機事態」の発言に対する 中国の対応を身近に感じて、中国の怖さを実感した。何かのきっかけを機会にあることないこと 織り交ぜて徹底的に相手を攻撃してくる怖さを実感できた。怖い国です。 まだ、原子爆弾を戦争に使っていないのが、一つの... 続きをみる
相手を攻撃するには、具体的な根拠はなくても、相手を貶(おとし)める情報を 繰り返し発信すれば、いつの間にかそれが事実となって生きてくる。 この方法は中国がよく使う常套手段である。 この度の、高市首相の「存立危機事態になり得る」との発言に対して、 中国は「中国在住の日本人に対して、外出時など安全対策... 続きをみる
井上ひさし氏の「創作モットー」を推敲の目安にして、自分の文章を読み直してみよう。 「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを愉快に、 愉快なことを真面目に書くこと」 この文章を読むと「なるほど、その通りだ」と納得はするのだけれども。 こんな文章は書けない。特に、深いことを愉快に、愉快なこ... 続きをみる
松下村塾(時代を変えた教育力) 吉田松陰(29歳没) 長州藩 尊王攘夷、倒幕運動、知行合一 松陰門下の三秀 高杉晋作(27歳没)上級武士層 日下玄瑞(24歳没)上級武士層 吉田稔麿(としまろ・23歳没)下級武士・軽輩層・足軽 吉田松陰(正四位) 一君万民論「天下は万民の天下にあ... 続きをみる
今東光の名言より 1 人生はな、冥土までの暇つぶしや。だから、上等の暇つぶしをせにゃあかんのだ。 2 遊んで遊んで遊び尽くせば、何かに突き当たって、つかむものがある。 3 結局、生まれて、生きて、ただ死ぬだけのことではないか。どう生きるかは、 それぞれの計らいでいいではないか。 4 中学二年の時... 続きをみる
「日本会議」は、保守系の民間運動団体で「憲法改正」「教育改革」「防衛力強化」を メインテーマにして、日本会議の新憲法の大綱で次のように述べている。 「日本国は立憲君主の国である。天皇は日本国の元首であり、日本国の永続性及び 日本国民統合の象徴である。天皇は元首として、内閣の補佐に基づき左の行為を行... 続きをみる
1 政治家の常套句 「法的には、問題はございません」 「法律がザル法じゃないの」 (国民) 2 熊と戦う自衛隊、日本って幸せだなあ、日本万歳。 3 「ヤジ研」を立ち上げたら、政治家ばかりが集まった。 ~テーマは、人をほっこりさせるヤジの実践的研究~ 4 「女性閣僚、なぜ二人」 「私も入れ... 続きをみる
いつもは午後9時のNHKニュースを見て、10時から風呂に入るのだが、 そのままテレビをつけていた。 久しぶりにNHKのいい番組を見た。元気の出る心が豊かになる「盆踊り、 民族・宗教を超えて広がる情熱の輪!新ジャポニズム5集」だ。 私、小さい時から、ズ... 続きをみる
難民の景を茶の間に文化の日 ガザの子2年振りに 登校 負けるなよ 湯けむりを見渡す丘や初紅葉 湯けむりゆれて 仄かに消えてゆく またね 蟹ちりや妻の器量の隠し味 あの味がどうしても出ないんだ しょうがねえなあ 勲章に縁のない二人で由布の旅 お前が俺の勲章よ ... 続きをみる
高齢者の一人暮らしになって、「技術・家庭」の学習が一番役に立っている。 国語は文章を楽しんで書けるし、数学はソロバンのお陰で暗算が楽にできる。 英語は使うことはないし、翻訳機とAIで間に合っている。 「生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技術を通して、生活と技術とのかかわりについて 理解を深め、進... 続きをみる