卒寿小論 745 辞典から消えるか「美人薄命」
昭和の時代までは、「美人薄命」を身近に感じていたが、昭和60年(1985年)に 夏目雅子さんが27歳で、急性骨髄性白血病でなくなって以来、「美人薄命」が、 私の辞典から消えていった。 まあ、大原麗子さんが平成12年に62歳で亡くなった時も少しだけ 「美人薄命」が心をよぎった。 美... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
昭和の時代までは、「美人薄命」を身近に感じていたが、昭和60年(1985年)に 夏目雅子さんが27歳で、急性骨髄性白血病でなくなって以来、「美人薄命」が、 私の辞典から消えていった。 まあ、大原麗子さんが平成12年に62歳で亡くなった時も少しだけ 「美人薄命」が心をよぎった。 美... 続きをみる
逢うて嬉しや 一杯やろう 人は人 わからぬものよ 共に白髪の お前と俺さ 立身出世も 虚心坦懐 捲土重来 慈雨の情 春の風も 今だ寒し あくせくしても 知れたもの 朝寝朝酒 笑っていこう (正悟 訳) 酌酒與裴迪 酒を酌んで裴迪(はいてき)に与う 酌酒與君君自寛 酒を酌んで君に与う 君... 続きをみる
見上げたもんだよ高市総理、主義主張は異なるけれども、世襲でも財閥でもない一国民が、 しかも女性が一国の宰相になるとは怖れ入谷の鬼子母神。 田中角栄総理を超えましたですね。 きりりとしまったあなたの写真は、お一人がいいですね。 男でも女でも、個性のある人はきりっとした立ち居振る舞いで笑顔なんざーいり... 続きをみる
権力を手にしたり、権力に近づいたりすると、何かやらかす。 先ずは、第四の権力と言われる「報道機関」に対する攻撃、 次が「教育」に対して手を入れてくる。 今回は、どのような攻撃や手入れが始まるのかなあと思っていたら、 いきなり日本保守党が忖度攻撃を開始した。 それに合わせて参政党や個人の特別... 続きをみる
宵祭り 火の神踊る 野焼きかな 正悟 世襲議員でもなく、かといって岩盤保守層(旧華族等)でもなさそうな、一般国民から 女性初の総理が誕生したことは、日本の歴史に残ることです。おめでとうございます。 あの田中角栄総理や村山富市総理と肩を並べる、いやそれ以上の存在であると思います。 女性初の宰... 続きをみる
宵祭り 火の神踊る 野焼きかな 正悟 日本維新の会がいつ自民党と結びつくのかは、想定済みであった。 「維新」(これあらた)ですよ。極右との連携は時間の問題。日本会議との繋がりで。 資料を読むと納得 設立20周年(平成29年時)の資料 馬場伸幸 衆議院議員・日本維新の会幹事長(平成... 続きをみる
みなさん悔いを残さぬように、日本国家のそして日本国民のために。 高市さん、吉村さん、玉木さん、野田さん、斎藤さん、これからの日本国家の在り方を 方向づける令和7年になりました。高市さんは、歴史に残るお一人になります。 連立を組めば吉村さんも歴史に残りますね。 国民は、あなた方の発言に関心を持って耳... 続きをみる
嘘つきは泥棒の始まり、なんて諺がありなすが、あれは大嘘ですね。 人はみんな嘘をつきますから、みんな泥棒になってしまう。 そんなことはございません 「泥棒をしたから、噓つく」のであります。 家の隣に仲人名人のおばちゃんがいまして、あるお見合いの時なんぞ、 本当にあった話ですよ。 男性には「あなた一橋... 続きをみる
知ったつもりで ここまで生きた 何も知らないネ 我を知る ダンチョネ これまでよく知っているつもりで生活をしてきたことが、 よくよく考えてみれば、うわべだけの理解がほとんどで 本当のことは何一つ分かっていない自分に気づいた。 例えば、「右」「極右」「保守」「「岩盤保守」と言葉を並べてみると 言葉の... 続きをみる
宵祭り 火の神踊る 野焼きかな 正 悟 連立与党から離脱した公明党のこれからに期待する。 また、以前のように迷ったときは、公明党に一票を投じていきたい。 連立に入ってからは、公明党には一度も投票をしていない。 これからは、また公明党に投票する機会が多くなると思う。 公明党の原点に返って、「平和の... 続きをみる
昭和30年代、NHKのテレビ番組で、「お笑い三人組」が、10年ほど続いた。 江戸屋猫八のクリーニング屋の「八ちゃん」、一龍齋貞鳳のサラリマンの「正ちゃん」 三遊亭金馬のラーメン屋の「竜ちゃん」の三人が、あまから横丁を舞台に繰り広げる コメディバラェティーで、元気の出る明るい番組であった。 北村晴男... 続きをみる
宵祭り 火の神踊る 野焼きかな 正 悟 公明党が自民党と連立を組んで、「公明」党らしさが見えなくなった。 第二自民党として、政権与党のおこぼれを頂いて命をつないでいるような政党になってしまった。 それまでは、「公明」党を信頼の一番手に置いて、迷ったときには公明党に投票してきた。 近年は、... 続きをみる
切っても切っても伸びてくるくる木蓮 恐怖心を起こさせる庭の木蓮、ほどほどに 上手な年の取り方、馬鹿な、上手も下手も歳をとる 歳相応な顔は持ちたいが、むりかな どんと打ち上げて一瞬輝いて果てる 一瞬の輝きのために、今日を生きている 朝飯食って昼めし食えば秋が暮れ 暇つぶしに煎餅かじって、夜は牛で一杯... 続きをみる
懐かしい言葉を思い出した。80年ほど前の小学校時代。 我が家では夕食後、母の得意なそろばんを家族で競った。 母は自分で読みあげながら同時にそろばんを動かしていた。 読み上げ算には、約束の言葉があることをその時知った。 始めの掛け声が、「ご破算で願いましては」で始まり、~円なり、~円なりと続け、 引... 続きをみる
歳を重ねるにつけて、全てに渡って、衰えていく自分を自覚します。 肉体の衰えは実感として気づきます。それに伴って「気」の衰えをジワリと感じます。 これと言った病気がなくとも、着実に「老衰」していく自分を実感します。 不思議なことが起こりました。 中村天風氏の一日一話を読んでいると、元気が出てきます。... 続きをみる
宵祭り 火の神踊る 野焼きかな 正 悟 解党的出直しは、「解党して出直す」とは全く異なりますね。 国語の観点から考えると。「~的」というのは、「~らしい」「~っぽい」「~のような」 「~風の」と言うことになりますから、 「解党らしい」「解党っぽい」「解党のような」「解党風の」の出直し。と言う... 続きをみる
猛暑の夏も、10月に入って朝晩は過ごしやすくなりました。 うっかりすると風邪をひくのではと思ったりします。 インフルエンザがもう流行り始めているようです。気をつけましょう。 「渡る世間に鬼はない」なんて、諺がございますが、なんのなんの、 渡る世間は鬼ばかりですよと、橋田寿賀子さんの「渡る... 続きをみる
分かったようで、分からなかった、よく耳にする「気」の意味が、10月1日の朝、 お茶を飲んでいる時に、ストーンと腑に落ちた。 「気」とは、なにか。言葉の解説では理解できるのであるが、 実際には理解していなかった。 「気」とは、目に見えない、触れることのできないエネルギー、生命力、原動力、 生身の人間... 続きをみる