卒寿小論 625 落日の輝き「宗麟」9 宗麟の誕生
第21代当主は、大友義鎮(よししげ)は出家して宗麟と号しました。 1562年、永禄5年5月1日、33歳の若さでありました。 義鎮が出家を決意した直接のきっかけは、怡雲禅師の般若心経の講義であります。 加えて、嫡子義統が流ちょうにに般若心経を朗誦した事であります。 義統が、どもらずに朗々と般若心経を... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
第21代当主は、大友義鎮(よししげ)は出家して宗麟と号しました。 1562年、永禄5年5月1日、33歳の若さでありました。 義鎮が出家を決意した直接のきっかけは、怡雲禅師の般若心経の講義であります。 加えて、嫡子義統が流ちょうにに般若心経を朗誦した事であります。 義統が、どもらずに朗々と般若心経を... 続きをみる
大友宗麟、いや大友宗麟だけではない国の始まりから現代に至るまで、 男は常に殺すか殺されるかの真っただ中で生きてきたのである。 大友21代当主として誕生する時から、殺すか殺されるかの狭間で生きた。 不幸なことに初めから、父と子の家督争いであった。 父が殺されて、家督を手に入れた大友義鎮(後の宗麟)は... 続きをみる