卒寿015 憲法記念日特集 「憲法論争の背景」
1983年昭和58年は、どんな時代であったのか。 田中角栄氏から、中曽根康弘氏へと時代が大きく変わろうとしていた。 田中氏は日中国交回復を成し遂げ、日中関係は過去最高、労働組合も認め、 旨く政権を運営していた。が、 ロッキード事件をきっかけに田中追い落としの政治の力が動き始めた。 「田中曽根内閣」... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
1983年昭和58年は、どんな時代であったのか。 田中角栄氏から、中曽根康弘氏へと時代が大きく変わろうとしていた。 田中氏は日中国交回復を成し遂げ、日中関係は過去最高、労働組合も認め、 旨く政権を運営していた。が、 ロッキード事件をきっかけに田中追い落としの政治の力が動き始めた。 「田中曽根内閣」... 続きをみる
橋田寿賀子さんの死で思い出したのが、昭和を代表するカッコイイ文芸評論家、江藤淳氏である。 何がカッコいいかと言えば文芸評論は勿論、時事評論も彼の人生そのものが変化球なしの直球勝負であったこと。 昭和30年代から文芸春秋を購読していたが、江藤淳氏の論文が載ってない月がなかったほどに彼の文章を読... 続きをみる