卒寿小論 516 縁に生かされて
縁は不思議なもので、若い時に手にした一冊の本が私の人生を支えている。 高神覚正師の般若心経講義で、しかもその中に引用された俳句一句が 仏教への入り口になり、俳句への入り口になった。 浜までは海女も蓑着る時雨かな 瓢 水 どうせ冬の海に入る海女であるが、わが身を厭うて(大事にする、かばう) わ... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
縁は不思議なもので、若い時に手にした一冊の本が私の人生を支えている。 高神覚正師の般若心経講義で、しかもその中に引用された俳句一句が 仏教への入り口になり、俳句への入り口になった。 浜までは海女も蓑着る時雨かな 瓢 水 どうせ冬の海に入る海女であるが、わが身を厭うて(大事にする、かばう) わ... 続きをみる