卒寿小論669 戦後政治の大きなミス 田中総理を潰したこと
米国に対して正面切って「ノー」と言える総理大臣は、田中角栄氏だけであった。 田中政権時代の「関税問題」に対しても日本は米国に「ノー」と言っている。 米国にとっては、田中角栄は、目の上のたん瘤で潰したかったわけである。 本来ならアメリカ国内の問題を日本の問題として資料提供や情報操作を積極的に始めた。... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
米国に対して正面切って「ノー」と言える総理大臣は、田中角栄氏だけであった。 田中政権時代の「関税問題」に対しても日本は米国に「ノー」と言っている。 米国にとっては、田中角栄は、目の上のたん瘤で潰したかったわけである。 本来ならアメリカ国内の問題を日本の問題として資料提供や情報操作を積極的に始めた。... 続きをみる