syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 724 トンちゃん総理のつぶやき(まとめ1)

藤 正悟


私はトンちゃん総理のことを豊の国の令和の仙人と思っている。

仙人修行時代から、101歳の現在までを眺めてみよう。

 

  少年時代から、青年期までの暮らしが、仙人修行の基礎である。

 

1 まあ、静かな、平和な、わびしい漁村だった。別府湾に面した浜町という漁村で、

    イワシというか、こっちでは煮干しというか、イリコを地引網でとるわけだな。子供の頃、

    そういう手伝いをしていた。

 

2 母屋が網元じゃったが、うちは次男坊の分家で、魚の行商で、

    小さいころから手伝いをしていた。

 

3 高等小学校を卒業して、東京に出て、大分県の出身の人が旋盤工場をしていたから、

    その家に行った。

 

4 旋盤工場や印刷工場で二十歳まで働いた。

 

5 夜間の学校に通った。東京商業学校や明治大学のやかんだわな。

 

6 そこで、宮崎の都城の連隊に入隊した。兵隊に行ったけど、戦争には行っていない。

 

富裕層でかつ、世襲議員は、仙人にはなれない。自然の海を相手に、家業の手伝いをして、 夜学に通い自分の力で自分の進むべき道を切り開いてこそ、仙人への道が開ける。

 死ぬ気でやってごらん、死なないから。やってみよう  正 悟

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