卒寿小論 724 トンちゃん総理のつぶやき(まとめ1)

私はトンちゃん総理のことを豊の国の令和の仙人と思っている。
仙人修行時代から、101歳の現在までを眺めてみよう。
少年時代から、青年期までの暮らしが、仙人修行の基礎である。
1 まあ、静かな、平和な、わびしい漁村だった。別府湾に面した浜町という漁村で、
イワシというか、こっちでは煮干しというか、イリコを地引網でとるわけだな。子供の頃、
そういう手伝いをしていた。
2 母屋が網元じゃったが、うちは次男坊の分家で、魚の行商で、
小さいころから手伝いをしていた。
3 高等小学校を卒業して、東京に出て、大分県の出身の人が旋盤工場をしていたから、
その家に行った。
4 旋盤工場や印刷工場で二十歳まで働いた。
5 夜間の学校に通った。東京商業学校や明治大学のやかんだわな。
6 そこで、宮崎の都城の連隊に入隊した。兵隊に行ったけど、戦争には行っていない。
富裕層でかつ、世襲議員は、仙人にはなれない。自然の海を相手に、家業の手伝いをして、 夜学に通い自分の力で自分の進むべき道を切り開いてこそ、仙人への道が開ける。