syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 799  後ろから鉄砲で、出る杭を叩く

藤 正悟

                       

「後ろから鉄砲」なんて言葉で人を牽制する集団は嫌ですね。

集団にとって都合の悪いことが起こると「後ろから鉄砲」と言って牽制する。

まさに村八分やいじめ社会の原点を見るようだな。


「後ろから鉄砲」などと直ぐに親分に忖度し、出る杭を叩く男はどの集団にもいる。

イジメの始まりは、言葉で、相手を「村八分」にすることから、だんだんとエスカレートしていく。

出そうにある杭は、叩かれる。出すぎてしまった杭は、叩けない。


そのような人間関係の中にあって、誰が言ったか不明な空気として、

「後ろから鉄砲」という村八分が起こる。

「後ろから鉄砲」と言って、正論を戦わせることができない人の集団が取る

「村八分」にするための最初の攻撃だな。

 

村八分の攻撃を受けた人は、死を覚悟して、「前から大砲」を打ち込めば、

嫌な集団をぶち壊すことができるが、一歩間違えば自決の道を進むことになる。

自決覚悟で、「前から大砲を撃つ男」になるか」「後ろから鉄砲」と村八分にされながら

きていくか。


どの道をとっても、人生何て知れたもの、

終わってしまえば「はいそれまでよ」ときたもんだ。

 死ぬ気でやってごらん、死なないから。やってみよう  正 悟

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