卒寿010 裏帳簿チラ見せ 予告編

調子よく行っている時こそ「一寸先は闇」が待っている。
旧統一教会「最高裁へ特別抗告」へ。
最高裁の最終判断が出るまでは、裏帳簿チラ見せがエスカレートしていき、
最高裁の最終判断次第で、旧統一教会の裏帳簿の全面公開となるか、判決次第で、
何事もなかったように収まるか。
裏帳簿チラ見せ 第1回の予告編
旧統一教会の文鮮明教祖談、「自民党が大勝した1986年の衆参同日選挙で、
60億円以上使った」と。
1986年と言えば、中曽根康弘首相の時だな。
そんな前から、旧統一教会と日本の政治は関わっていたのか。驚き。
裏帳簿チラ見せ第二弾予告編
週刊文春は、2026年2月15日号で、旧統一教会の友好団体がパーティ券を
購入していた裏帳簿を入手。
「世界平和連合奈良県連合会」の裏帳簿には、総務省や奈良県に届け出る収支報告書
のもとになるすべての入金記録を記載した裏帳簿である。
まあ、これは正式な裏帳簿とまでは言えないので、次に旧統一教会が自ら提出する、
しないかもしれない裏帳簿で本格的な調査が始まることになるだろう。
旧統一教会との関係で一番の問題になるのは、憲法第二十条の第1項と第3項である。
参 考
第二十条 信教の自由は、個人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
第3項 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
「政治上の権力の行使」と「宗教的活動」に抵触していれば、即、アウトである。
ドカンと決定的な裏帳簿資料が表に出るのは、最高裁の最終判決が出てからであろう。
チラチラと見せられるのが、健康には一番問題が出る。
いっそのことならドカンと一発で終わる方がいい。
心無罣礙(しんむけいげ) 心にこだわりやわだかまり、妨げ(罣礙)が一切なく、
自由自在で清澄な境地。健康の素。
心無罣礙(しんむけいげ) 般若心経 菩提薩婆訶(ぼじそわか)
「悟りの智慧に 幸あれ」