syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿021  つぶやくように歌いながら・・・

藤 正悟

                           


玄関を出て、姫椿の写真を撮って、いつもの道を歩いて買い物へ行った。

途中先輩の家を通り過ぎ、2軒目の塀越しの道端に薩摩椿の大輪が「ボタッ」と散って、

いや落ちていた。


椿の散り方も男らしくていいかなあ。いや、桜の散り方の方がいいかなあ。

それとも最後まで散らずに幹にしがみついている花も・・・。


今現在では、桜の散り方があっさりと、しかも賑やかに散っていく、

寂しくなくていいかも。

そんなことを考えながら、口から出まかせの歌をつぶやきながら元気を出して行進する。

 

         今日は、「パロディ ブンガチャ節」だ

一目惚れして 一生過ぎた  (キュッキュキュウ~繰り返し)

生まれ変わって また惚れる (ブンガチャチャ~)

 

惚れた惚れたと 二股かけて (キュッキュキュウ~)

あぶはち取らずな 野暮な奴 (ブンガチャチャ~)

 

くじも当たらず 出世もなくて(キュッキュキュウ~)

事故も遭わずに 運の良さ  (ブンガチャチャ~)

 

神も仏も この世にいるの  (キュッキュキュウ~)

いれば俺にも おすそ分け  (ブンガチャチャ~)

 

金とかくごが 出来たら行こうよ(キュッキュキュウ~)

安楽詩のある 夢の国     (ブンガチャチャ~)

                                        元気出ます


ブンガチャ節

 死ぬ気でやってごらん、死なないから。やってみよう  正 悟

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