卒寿021 つぶやくように歌いながら・・・

玄関を出て、姫椿の写真を撮って、いつもの道を歩いて買い物へ行った。
途中先輩の家を通り過ぎ、2軒目の塀越しの道端に薩摩椿の大輪が「ボタッ」と散って、
いや落ちていた。
椿の散り方も男らしくていいかなあ。いや、桜の散り方の方がいいかなあ。
それとも最後まで散らずに幹にしがみついている花も・・・。
今現在では、桜の散り方があっさりと、しかも賑やかに散っていく、
寂しくなくていいかも。
そんなことを考えながら、口から出まかせの歌をつぶやきながら元気を出して行進する。
今日は、「パロディ ブンガチャ節」だ
一目惚れして 一生過ぎた (キュッキュキュウ~繰り返し)
生まれ変わって また惚れる (ブンガチャチャ~)
惚れた惚れたと 二股かけて (キュッキュキュウ~)
あぶはち取らずな 野暮な奴 (ブンガチャチャ~)
くじも当たらず 出世もなくて(キュッキュキュウ~)
事故も遭わずに 運の良さ (ブンガチャチャ~)
神も仏も この世にいるの (キュッキュキュウ~)
いれば俺にも おすそ分け (ブンガチャチャ~)
金とかくごが 出来たら行こうよ(キュッキュキュウ~)
安楽詩のある 夢の国 (ブンガチャチャ~)
元気出ます