卒寿小論 607 旧約聖書派それとも新約聖書派?
日本人は「敵討ち」精神が伝統的に生きている。 赤穂浪士の討ち入りが、日本人の仇討のお手本であろう。 旧約聖書の「目には目を、歯には歯を」と「やり返す」ことを長らく 正当化してきた人と「右の頬を打たれたら、左の頬も向ける」 新約聖書の人達の変化は大きいが、どうみてもキリスト教の根っこにあるものは 「... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
日本人は「敵討ち」精神が伝統的に生きている。 赤穂浪士の討ち入りが、日本人の仇討のお手本であろう。 旧約聖書の「目には目を、歯には歯を」と「やり返す」ことを長らく 正当化してきた人と「右の頬を打たれたら、左の頬も向ける」 新約聖書の人達の変化は大きいが、どうみてもキリスト教の根っこにあるものは 「... 続きをみる