卒寿小論 623 落日の輝き「宗麟」7 長寿丸よ、オー 長寿丸よ
大友家始まって以来の活気が豊後府内に満ち満ちていました。 1562年、永禄5年の春を迎え、嫡子大友義統(よしむね)長寿丸は、 過保護すぎる父義鎮(よししげ)と厳しすぎる母のもとで4歳を迎えました。 大友館の縁側、桜が散り始めたのを背に長寿丸は、修道士のルイ・ペレイラから 貰った南アジア原産の純白に... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
大友家始まって以来の活気が豊後府内に満ち満ちていました。 1562年、永禄5年の春を迎え、嫡子大友義統(よしむね)長寿丸は、 過保護すぎる父義鎮(よししげ)と厳しすぎる母のもとで4歳を迎えました。 大友館の縁側、桜が散り始めたのを背に長寿丸は、修道士のルイ・ペレイラから 貰った南アジア原産の純白に... 続きをみる