卒寿小論 795 名は体を表す

「中道」「改革」「連合」を合体した命名が、有権者に混乱を与えたようである。
その本質、実体や性質が分かりにくかったことは、致命的欠陥であったと思う。
命名は短く、その姿が分かるようにつけるのが良い。
単純に「日本公民党」でもよかったのでは、「公民」は、「政治に参加できる人々」
という意味合いである。
学校教育の中でも「公民科」と言う名前で親しみがあるのもいいのでは。
組織に「おんぶにだっこ」の政党は、組織の外に向かって多くの情報を
発信していくことをしなければ、票は伸びない。
党名一つにしても、「公募」すると、その行為が選挙運動で、世間に認知される。
同じく「候補者」も「公募」することが、「おんぶにだっこ」を脱出することに繋がる。
「公募」した「候補者」に対しては、候補者の意志を聞き、丁寧に最後まで面倒を見る。
面倒の見方も、選挙運動の一つである。いろんな面倒の見方がある。
これも知恵の出しどころだ。
即、政党名公募と候補者公募に取り掛かり、次期参院選挙の「日本国憲法」改正に向けての
勉強会に入らなければ、「中道」「改革」「連合」は手遅れになりますよ。
組織に「おんぶにだっこ」から、抜け出さないと、今以上の期待はされないし、
衰退の道を辿ることになる。
個人的な希望としては、「日本公民党」がいいなあ。いやいや「公募」ですよね。
期待無しに中道の「行動」を見ていこう。