syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 795 名は体を表す

藤 正悟

         

「中道」「改革」「連合」を合体した命名が、有権者に混乱を与えたようである。

その本質、実体や性質が分かりにくかったことは、致命的欠陥であったと思う。

 

命名は短く、その姿が分かるようにつけるのが良い。

単純に「日本公民党」でもよかったのでは、「公民」は、「政治に参加できる人々」

という意味合いである。


学校教育の中でも「公民科」と言う名前で親しみがあるのもいいのでは。

 

組織に「おんぶにだっこ」の政党は、組織の外に向かって多くの情報を

発信していくことをしなければ、票は伸びない。

 

党名一つにしても、「公募」すると、その行為が選挙運動で、世間に認知される。

同じく「候補者」も「公募」することが、「おんぶにだっこ」を脱出することに繋がる。

 

「公募」した「候補者」に対しては、候補者の意志を聞き、丁寧に最後まで面倒を見る。

面倒の見方も、選挙運動の一つである。いろんな面倒の見方がある。

これも知恵の出しどころだ。

 

即、政党名公募と候補者公募に取り掛かり、次期参院選挙の「日本国憲法」改正に向けての

勉強会に入らなければ、「中道」「改革」「連合」は手遅れになりますよ。

 

組織に「おんぶにだっこ」から、抜け出さないと、今以上の期待はされないし、

衰退の道を辿ることになる。


個人的な希望としては、「日本公民党」がいいなあ。いやいや「公募」ですよね。

期待無しに中道の「行動」を見ていこう。

 死ぬ気でやってごらん、死なないから。やってみよう  正 悟

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