卒寿小論 595 花かるた色は匂へ 梅
梅が香にのっと日の出る山路かな 芭 蕉 むめ一輪一りんほどのあたゝかさ 嵐 雪 花言葉 高潔」「忠実」「忍耐」 白梅は「気品」 服部嵐雪(はっとりらんせつ)、蕉門の最古参。 冬蝶の落てゆくと羽ばたけり 竹の子や児(ちご)の歯ぐきの美しき ... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
梅が香にのっと日の出る山路かな 芭 蕉 むめ一輪一りんほどのあたゝかさ 嵐 雪 花言葉 高潔」「忠実」「忍耐」 白梅は「気品」 服部嵐雪(はっとりらんせつ)、蕉門の最古参。 冬蝶の落てゆくと羽ばたけり 竹の子や児(ちご)の歯ぐきの美しき ... 続きをみる
1 この道や行く人なしに秋の暮れ 芭 蕉 (初めての赴任地で、一度きりの人生を生きていく覚悟を持ちました) 2 夏川を超すうれしさよ手に草履 蕪 村 (2年目にあなたに出会って、登山しましたね。ありがとう) 3 旅に病んで夢は枯野をかけ巡る 芭 蕉 (強い意志... 続きをみる
地方の中学校まで荒れ狂った時代。4月の初めての挨拶で「レイモンド・チャンドラー」の「たくましくなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない」の言葉を引用してあいさつをした。 始業式が終わって、生徒の一群が校長室に押し寄せて来た。 「校長先生。あの話の続きをもっと聞かして。」と... 続きをみる