syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 556 川 柳 アラカルト

藤 正悟


 

1  子には子の悲しみがある虫の墓       一 車

    (教師への門出の一句です。わかるよ、お前の気持ち。)

   

2  神様がくすぐっている子の寝顔      杉本瓢居

    (泣けるなあ、ありがとうよ。父ちゃん頑張るからな。)

 

3  聴診器胸の話を聞いてやり      田向秀史

    (話を聞いてくれる医者にめぐり逢えて最高。)

 

4  先生にいつか似てくる字の配り    かめ吉

    (つらいなあ、俺字下手なんだよ。責任感じるぜ。)

 

5  惜しみなく働いた日の風呂の味    小谷源氏

    (至福の時です。晩酌して明日も頑張りますぞ。)


   皆さんの句に励まされて今日まで頑張りました。

   ありがとうございます。生きる力の一句です。

  

      ぼつぼつ隣の蝋梅が香るころです

 死ぬ気でやってごらん、死なないから。やってみよう  正 悟

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