卒寿小論 610 川柳アラカルト2 酒の2

溶けてゆく淋しさ盃に沈め 村山白雲
何かの拍子に淋しさが急に襲ってくることがある。
いつも一緒にいる妻が都合で家を空けて一人になると思ってもいなかった
淋しさが家中に満ちて来る。
妻が旅立って、2年過ぎた。
こんなはずではなかったと思いながら淋しさをかみしめる。
盃に沈めた淋しさを一気に飲み干す。
そんな年齢があることを思い知る。
歳を取るということはこういうことなんだと自覚して生きなければなるまい。
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。

溶けてゆく淋しさ盃に沈め 村山白雲
何かの拍子に淋しさが急に襲ってくることがある。
いつも一緒にいる妻が都合で家を空けて一人になると思ってもいなかった
淋しさが家中に満ちて来る。
妻が旅立って、2年過ぎた。
こんなはずではなかったと思いながら淋しさをかみしめる。
盃に沈めた淋しさを一気に飲み干す。
そんな年齢があることを思い知る。
歳を取るということはこういうことなんだと自覚して生きなければなるまい。