卒寿小論 598 知らぬがほとけでここまで生きた
いろんなことを知ってるつもりで生きてきたが、本当のことはほとんど知らずに 今日まで来たような気がする。 新しい情報が出るたびに、驚いている。 昔のことも、明治維新のことも、太平洋戦争のことも、日本国憲法のことも、 安保のことも、取り上げていけば、その真実の意味はまったく知らない 自分に気がついて驚... 続きをみる
余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。
「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。
夢中になれることがあることに感謝。
いろんなことを知ってるつもりで生きてきたが、本当のことはほとんど知らずに 今日まで来たような気がする。 新しい情報が出るたびに、驚いている。 昔のことも、明治維新のことも、太平洋戦争のことも、日本国憲法のことも、 安保のことも、取り上げていけば、その真実の意味はまったく知らない 自分に気がついて驚... 続きをみる
昨日、突然、三島由紀夫の「命売ります」という小説を思い出した。 1968年(昭和43年)の三島由紀夫の長編小説である。 小説は読んでいないしドラマ化された作品も見ていない。 昭和48年、私37歳。団塊の世帯と言われる集団が20代後半になった時期かと思う。 「命売ります」は、よく流行った。それで覚え... 続きをみる
トランプ政権が返り咲いて、ますます「日本は独立国ではないのだ」ということを 再認識させられる日々である。 アメリカの属国なんだ。 アメリカにとって都合の悪い産業を次々潰してきた。 繊維産業、航空機産業と潰されるたびに日本政府は、国民の税金で補償して、 乗り切った歴史がある。 1950年代(昭和25... 続きをみる
梅が香にのっと日の出る山路かな 芭 蕉 むめ一輪一りんほどのあたゝかさ 嵐 雪 花言葉 高潔」「忠実」「忍耐」 白梅は「気品」 服部嵐雪(はっとりらんせつ)、蕉門の最古参。 冬蝶の落てゆくと羽ばたけり 竹の子や児(ちご)の歯ぐきの美しき ... 続きをみる
犬ふぐり星のまたゝく如くなり 高浜虚子 犬ふぐりどこにも咲くさみしいから 高田風人子 花言葉は、「忠実」「信頼」「清らか」 高浜虚子 1874年(明治47年)~1959年(昭和34年)85歳没、旧松山藩士の5男 春風や闘志を抱きて丘に立つ... 続きをみる
明ぼのやしら魚白きこと一寸 芭 蕉 白魚をふるひ寄たる四ッ手かな 其 角 松尾芭蕉 江戸前期の俳諧師、俳諧(連句)。 現三重県伊賀市の土豪の一族。享年50 19歳の初句 春や来し年は行けん小晦 (はるやこし としやゆきけん こ... 続きをみる
濡れて来し雨をふるふや猫の妻 太 祇 濡れ縁に戸開くを待てり猫の夫 星野立子 太祇 (炭 太祇 たんたいぎ) 江戸中期の俳人 美しく日和になりぬ雪の上 山路きてむかふ城下や凧の数 星野立子 昭和期の俳人 高浜虚子の二女 まゝごとの飯もおさいも土筆かな 雛飾りつゝふと命... 続きをみる
トランプさんを観ていると西部劇の世界に引き戻される。 ならず者を次々と倒していくジョン・ウェインだが、ちょっと違うのは、 トランプグループの方が、ならず者集団に見えてくるのが面白い。 日本で言うならば差し詰め、旗本奴や町奴の ヤクザ者や無頼漢に当たるのであろうか。 江戸時代初め、旗本の青年武士やそ... 続きをみる
「自国民が拉致されても、取り戻せない日本国家」について、 国会議員お一人お一人の考えをお聞きしたい。 なぜ、拉致被害者を取り戻せないのか。取り戻す手段をどう考えているのか。 立法府の一員である議員は、法律を作りその法律が守られているかを 監視していく義務があります。 人の命を守り、国の領土を守るこ... 続きをみる
日本の社会は荒れている。 戦後も、社会は荒れた。殺人、詐欺、窃盗、万引き、強姦等々あらゆる事件が頻発した。 が、頭の部分はまだ確りしていた。 現代の荒れは、戦後すぐの時代と違って頭の部分が腐ってきている。 戦後の荒れと今の荒れの違いであろう。 頭の部分が腐り始めると「美しん日本」を取り戻すことは容... 続きをみる
一人で、パソコンに向かっていると無性に出歩きたくなる時がある。 そんな時、亀の井バスに乗って、別府駅まで、足湯ならぬお手湯につかりに行く。 別府駅東口の玄関前に、「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」で、 別府温泉を全国ネットに乗せた油屋熊八翁の銅像があり、 その足元に別府温泉かけ流しの「お手湯」が沸... 続きをみる
「共同声明発表の後にだれがどんな発言をするのかが楽しみである。」 と、前回のブログで書いたところ、出るは出るは、いのいちばん会談後の発言、 少し長くなるが、ネット情報も引用しながら、楽しんでみよう。 いの一番のネット情報 引用(少し長くなるが) 『前駐オーストラリア大使で外交評論家の山上信吾氏が、... 続きをみる
トランプ氏は、人を見る目が高い。意外と石破さんと馬が合うかも。 石破さんの少し不器用な動きやマナーが、かえって人間性を良く表しているので、 たぶんトランプさんは、そこを見抜いてフレンドリーな関係をリードするのではと思っている。 今、どちらかというと世界の国から裸の王様的に観られ、 拒否反応が起こっ... 続きをみる
佐高信、1945年(昭和20年)1月19日生まれ80歳。慶応大学法学部卒、 評論家、東北公益文化大学閣員教授、山形県酒田市出身。 自民党の岩屋外相が共同代表を務める「超党派石橋湛山研究会」の 講師としての佐高氏の発言がネットに載っていた。 「SUT (世襲・裏金・統一教会)の自民党と批判をし、 さ... 続きをみる
自民党旧安倍派の会計責任者が参考人招致に応じないと回答したことを受けて、 どう対応するのか、野党の動きを注視したい。 参院選を目前にしてまたとないチャンスである。 裏金問題と合わせて、その実情を丁寧に国民に知らせるとよい。 何故自民党は参考人招致拒否を支持するのか。 を国民に知らせることで、参院選... 続きをみる
茶の花に隠れんぼする雀かな 一 茶 江戸後期の俳人 好きな句2句 めでたさも中くらゐ也りおらが春 一 茶 ともかくもあなた任せのとしの暮れ 一 茶 茶の花のわづかに黄なる夕かな 蕪 村 江戸中期の俳人 好きな句2句 春の海終日のた... 続きをみる
先日亡くなった森本卓郎さんに男らしい旅立ちの仕方を知り、 死について参考になりました。 私は、ずーっとモリタクさんを誤解したままに今日まであなたを見てきました。 私の人を見る目の浅さを実感しています。 引用が長くなりますが。 『若いころは「死ぬのが怖かった」というが、大学生のとき、 あるきっかけで... 続きをみる