syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

政治のブログ記事

政治(ムラゴンブログ全体)
  • 卒寿058  親ガチャは自然の秩序

    「親ガチャ」が何となく、運、不運の巡り会わせのように使われているが、 子が親を選べないように、又、親も子を選べないのが、 自然の大法則であり自然の秩序である。 人生は「偶然の出会いの連続」である。 偶然をうまく人生に取り入れて行くか。 出会ってしまった「親と子」、これから親と子の二人三脚で、 自由... 続きをみる

  • 卒寿小論 796 田中角栄氏と高市早苗氏

              共通点の多いお二人です。 庶民宰相、今太閤ともてはやされて登場した田中角栄元総理と同じく庶民宰相として、 戦後初の女性、高市総理は共通点が多い。 参考資料   庶民宰相=爵位(華族)や藩閥出身者でない、一般庶民の出身の首相。 更に、世襲でもない、富裕層でもない。 田中角栄氏と高... 続きをみる

  • 卒寿小論 795 名は体を表す

              「中道」「改革」「連合」を合体した命名が、有権者に混乱を与えたようである。 その本質、実体や性質が分かりにくかったことは、致命的欠陥であったと思う。 命名は短く、その姿が分かるようにつけるのが良い。 単純に「日本公民党」でもよかったのでは、「公民」は、「政治に参加できる人々」 ... 続きをみる

  • 卒寿小論 794 負けるが勝ちになるために

            いろはかるたの(江戸)の札に「負けるが勝ち」という格言がある。 ただ負けたことが勝ちになるわけではない。 負けた後の戦い方が決め手となる。 日頃の生活が負けるが勝ちにつながるような生き方であるのが良いが、 人は負けて初めて自分の生き方を振り返る。 野田佳彦氏の今回の衆院選大惨敗は、... 続きをみる

  • 卒寿小論 726 トンちゃん 「もう少しわがままに」 (完)

    1 バトンタッチもないわ、首班指名されたら、そのまま官邸に連れていかれるもの・・・   それこそ、かばんひとつで単身赴任だ。 2 「(電話)、お父さん、たいへんなことになったけど大丈夫(笑い)」    (家族はニューで初めて知る。そうとう吃驚した事であろう) 3 金は一切当たったことないわ。 (さ... 続きをみる

  • 卒寿小論 695「改ざん・隠蔽」の国家権力が残したもの

    戦後80年を生きてきて、「改ざん・隠蔽」の国家権力によって、 何を信用すればよいのかが分からなくなってきた。 難しい問題を考えなくても、身近に起こる土砂災害や河川の氾濫を体験するたびに、 「改ざん・隠蔽」の国家権力による「治山治水」の戦後80年に渡る失敗ではないかと疑ってしまう。 今、「線状降水帯... 続きをみる

  • 卒寿小論 511 詐欺師なのか善導師なのか?

    詐欺師と善導師は、紙一重で見分けがつきにくい。 宗教、政治の世界には紙一重の人物や集団が現れる傾向にある。 どこで詐欺師なのか善導師なのかを見分けるかと言えば、 金儲けでやっているか、自分や自分が所属する集団のために 働いているかで見分けることにしている。 とは言うものの簡単には見分けることはでき... 続きをみる

  • 卒寿小論 415 解散は何のためにあるの?

     岸田総理は、いつも解散は全く考えていませんという。  総理にとっての第一の権限について、考えていないとは、そんな人に国を任せる国民は不幸である。  解散は、大きな政治的課題をある方向に舵を取ったときにその是非を国民に問うためにある。  今回は、「政治資金規正法の改革」について、これでよろしいかと... 続きをみる

  • 卒寿小論 414 日本人の心を知らないと票は逃げる

     今回の補欠選挙でそのことを確認した。 維新の会代表の馬場伸孝さんの一言。 「立憲はたたきつぶす必要がある。立憲に投票しないでください。」  この発言を聞いた瞬間、維新破れたりと思った。  日本人は相手を非難することを嫌う傾向にある。特に、本人が居ないところでその人の悪口を言う友がいる。こんな友は... 続きをみる

  • 卒寿小論 411 在職1日で辞職、見上げたもんだよ!

     在職1日で辞職した議員に対しての鈴木宗男氏のコメント、引用が長くなるが参考に。 「国政選挙に出ておきながら身勝手にも一日も働くことなく辞職というのは国政を馬鹿にした行為と思った次第だ。  国政は片手もでできる仕事ではない。国家の命運、国益を仕事が持っている。もっと真剣に考えてほしい。  それにし... 続きをみる

  • 卒寿小論 408 「記憶にございます」 切 腹

    「そんなに事実とかけ離れているわけではございません。 大変申し訳ございません。記憶にございます」 宮沢元議員は、額賀衆院議長に辞職願を提出して議員を辞職した。 自ら責任を取らずに「記憶にございません」と逃げ廻っている政治家を見ていると 「記憶にございますと」切腹した宮沢博行元議員が新鮮に見える。 ... 続きをみる