syougoのブログ

余命ゼロ年の壁を超えてしまいました。転ばぬ先の杖を手にして、卒寿まではブログを頑張ってみたい。

「山のあなたの空遠く」に「幸い」を求めなくても
働いた後の休息が、至福の時であることを実感。
余命ゼロ年の暇つぶしに。我を忘れて夢中になれる
ブログに挑戦していこうと。

夢中になれることがあることに感謝。

卒寿小論 216 縁と月日 (上方)

藤 正悟

【良縁と好機は、それが自然に来るのを待つべきであせってもだめである。】


 今、振り返ってみると人生の節目となるようなチャンスに何度か巡り合っているのにその時は気づかずに過ごしている。


 その時の自分のレベルと心の在り方によってそれが良縁や好機であることとは全く分からずに歳を重ねてあれが好機だったのかと思い当たるものである。


 良縁や好機をただ待つだけではそれを捕まえることはできない。
 日ごろから精神や知恵を磨き広く深く教養を身につける努力がないことには、人生生涯のうちに三度は訪れるというチャンスをついつい見逃してします。


 手の届くところにチャンスがあるのにそのチャンスをものにできるかどうかはひとえにあなたの力量にかかっているということである。


 待つことの大切さもある。焦ってはせっかくのチャンスも向こうの方から逃げてしまう。
あせらず、あてにせず、あきらめないで根気よく待ちながら、ここぞというときは一瞬にして捉える決断が必要である。


        

             エゴノキ  季節の花300より
              花言葉  壮大


             ダンチョネいろは歌


        あれやこれやと しっかり脅し (アーどうしたどうした)
        あとは保険をネ すすめます ダンチョネ (エーなんとなんと)

 死ぬ気でやってごらん、死なないから。やってみよう  正 悟

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